横須賀で手のしびれ・腕のしびれにお悩みの方へ|指圧・マッサージ・鍼灸【杉本治療院】

指圧・マッサージ

手や腕のしびれ、どこから来ているのか気になりませんか?

「指先がジンジンする」

「腕までしびれる」

「首を動かすと手に響く」

「寝ていると腕がしびれる」

「手に力が入りにくい感じがする」

手や腕のしびれは、症状の出方によって考えられる原因が変わります。

杉本治療院では、しびれている部位だけを見るのではなく、首・肩・肩甲帯・上腕・前腕まで確認しながら身体の状態をみていきます。


まず「どの指がしびれるか」を確認します

手のしびれでは、どの指に症状が出ているのかが大切な情報になります。

親指側がしびれるのか。

人差し指や中指が中心なのか。

薬指や小指側なのか。

手のひら側なのか、手の甲側なのか。

しびれの分布によって、首から出る神経の影響や、腕を通る末梢神経の影響などを考える手がかりになります。

「手がしびれる」という一言だけで判断せず、症状が出ている部位を細かく確認することが大切です。


首を動かしたときに症状が変わるかもみます

手や腕のしびれがある場合、首の動きとの関係も確認します。

上を向くとしびれが強くなる。

首を横へ倒すと腕に響く。

首を回したときに症状が変化する。

こうした反応がある場合には、頸椎周辺や神経根の影響を考える手がかりになります。

ただし、首の反応だけですべてを判断するわけではありません。

杉本治療院では、症状の出方・動き・触診など複数の情報を合わせて身体をみます。


首の前側にある斜角筋周辺も確認します

手や腕のしびれでは、首の前側から側面にある斜角筋周辺の緊張も確認します。

この周辺には、腕へ向かう神経や血管が通っています。

デスクワークやスマートフォン操作が多い方、肩が前に入った姿勢が続いている方では、首まわりが強く緊張していることがあります。

そのため、首の後ろだけでなく、必要に応じて斜角筋周辺や鎖骨周辺なども確認します。

しびれている手だけを施術するのではなく、腕へつながる経路全体をみることが大切です。


肩甲帯や胸郭の状態も関係することがあります

腕へ向かう神経や血管は、首から肩、胸郭周辺を通って手へ向かいます。

そのため、肩が前へ入り込んでいたり、肩甲帯の動きが小さくなっていたりすると、腕へ負担がかかりやすくなることがあります。

杉本治療院では、肩甲骨周辺や胸まわりの動きも確認します。

必要な部位へ指圧・マッサージを行いながら、首から腕へかけて負担が集中しにくい状態を目指します。


上腕・前腕の筋肉も実際に触れて確認します

手のしびれというと、首ばかりに目が向きやすいですが、上腕や前腕の状態も大切です。

腕をよく使う仕事。

パソコンのマウス操作。

スポーツ。

細かい手作業。

こうした動作が続くと、前腕の筋肉が強く緊張していることがあります。

杉本治療院では、しびれの分布と合わせて、上腕や前腕の筋肉の硬さや圧痛も確認します。

首だけ、手だけではなく、症状が出るまでの経路を一つずつ確認していきます。


指圧・マッサージでは、神経の経路を意識しながら施術します

手や腕のしびれに対する指圧・マッサージでは、単に硬い筋肉を強く揉むわけではありません。

首肩の緊張。

肩甲帯の動き。

上腕や前腕の筋肉。

症状が出ている部位との関連。

こうした点を確認しながら施術します。

広い範囲にはマッサージを使い、反応の強い部位には指圧の持続圧を使うなど、その方の状態に合わせます。

強ければ良いのではなく、神経症状を刺激しすぎないよう身体の反応をみながら施術することが重要です。


鍼灸も選択肢の一つです

手や腕のしびれでは、鍼灸を取り入れることもあります。

首肩や腕の緊張が強い部位だけでなく、必要に応じて手足の経穴も使います。

東洋医学では、しびれを「気血の巡り」などの観点から考えることもあります。

これは現代医学でいう神経障害そのものを説明する言葉ではなく、東洋医学独自の身体の見方です。

杉本治療院では、現代的な身体の評価と東洋医学的な見方を組み合わせながら、施術内容を考えます。


指圧・マッサージと鍼灸、どちらでもご相談いただけます

「しびれには鍼の方がいいですか?」と聞かれることがあります。

杉本治療院では、一つの施術方法に限定していません。

指圧・マッサージを中心に受けたい方。

鍼灸を取り入れたい方。

両方を組み合わせたい方。

それぞれご相談いただけます。

身体の状態を確認したうえで施術方法をご提案しますが、患者さんのご希望も大切にしています。


「手のしびれが続いている」
「首から腕にかけて重い」
「指圧・マッサージと鍼灸、どちらが合う?」

杉本治療院公式LINEから、施術前のご相談も承っています。


手首や肘の周辺が関係することもあります

手のしびれは、首からだけ起こるとは限りません。

手首や肘の周辺で、末梢神経が圧迫・刺激されて症状が出ることもあります。

例えば、親指から中指にかけてのしびれでは手根管症候群、小指側のしびれでは肘周辺の尺骨神経の影響などが考えられることがあります。

もちろん、症状だけで決めつけることはできません。

杉本治療院では、しびれの出ている部位と、首・肘・手首・前腕などの状態を合わせて確認します。


仕事や日常生活で、腕に負担が集中していないか確認してみましょう

手や腕のしびれがある方では、日常の身体の使い方が関係していることもあります。

長時間のパソコン作業。

スマートフォンを同じ姿勢で使い続ける。

肘を曲げたまま寝る。

手首を反らした状態で作業する。

腕を長時間持ち上げる仕事をする。

こうした姿勢や動作が続いている場合には、症状が出るタイミングとの関係を確認してみてください。

施術だけでなく、負担が集中している動作を少し変えることも大切です。


無理に強く揉んだり、しびれを我慢して伸ばしたりしないでください

しびれがあると、「硬いところを強く揉めばよくなる」と考える方もいます。

しかし、神経症状がある部位へ強すぎる刺激を加えると、かえってしびれが強くなることもあります。

ストレッチも同様で、しびれや電気が走るような感覚を我慢して強く伸ばす必要はありません。

セルフケアは、痛みやしびれが増えない範囲でやさしく行うことをおすすめします。


このようなしびれは、医療機関での確認を優先してください

手や腕のしびれの中には、早めに医療機関で診てもらった方がよいものがあります。

  • 急に手や腕が動かしにくくなった
  • 握力が急激に低下した
  • 物を頻繁に落とすようになった
  • しびれが短期間で急に広がっている
  • 転倒や事故のあとから強い痛みやしびれが出た
  • 両手だけでなく歩きにくさや足の症状もある

このような場合には、整形外科などで原因を確認することが大切です。

診断を受けたうえで、首肩や腕の緊張への身体ケアとして指圧・マッサージ・鍼灸をご相談いただくこともできます。


突然の片側のしびれには特に注意してください

手のしびれが突然起こり、さらに、

  • 顔の片側もしびれる、動きにくい
  • 片方の腕や脚に力が入らない
  • ろれつが回りにくい
  • 言葉が出にくい、理解しにくい
  • 急にふらつく
  • 突然の強い頭痛を伴う

といった症状がある場合は、脳卒中など緊急性の高い病気の可能性があります。

このような場合は施術院へ向かわず、速やかに救急要請や医療機関への受診を優先してください。


しびれの「原因を決めつけずにみる」ことを大切にしています

手や腕のしびれでは、頸椎周辺が関係する方もいれば、肩甲帯や斜角筋周辺、肘、前腕、手首などが関係している方もいます。

また、複数の要因が重なっていることもあります。

そのため杉本治療院では、「手がしびれるから首」と最初から決めつけません。

症状の出ている部位、身体の動き、触診で得られる反応などを確認しながら、その方に必要な施術を考えます。


指圧・マッサージ・鍼灸から、その方に合わせて選びます

首肩から腕まで広く緊張している場合には、マッサージを取り入れることがあります。

特定の部位へじっくり圧を伝える場合には、指圧を使います。

鍼灸をご希望の場合や、鍼灸を組み合わせた方がよいと考えられる場合には、鍼も選択肢になります。

施術方法ありきではなく、患者さんの状態とご希望に合わせることを大切にしています。


横須賀で手のしびれ・腕のしびれにお悩みの方へ

しびれが続いていると、「このまま悪くならないだろうか」と不安になる方も多いと思います。

杉本治療院では、しびれている手だけではなく、首・肩甲帯・上腕・前腕・手首など、関連する部位を確認しながら施術します。

指圧・マッサージ・鍼灸の中から、一人ひとりの身体に合わせて施術内容を考えます。

横須賀を中心に、市外・県外からのご来院も歓迎しています。

手や腕のしびれが続いている方は、まずお気軽にご相談ください。


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