- 「眠りたいのに眠れない」そんな状態が続いていませんか?
- 眠れない方は、身体が休む準備に入りにくくなっていることがあります
- 首・肩・背中の緊張を確認します
- 鍼灸では、その方の状態に合わせて経穴を選びます
- 東洋医学では「心・肝・脾・腎」などの状態をみます
- 「自律神経を整える」という言葉だけで終わらせません
- 指圧・マッサージと鍼灸、どちらでも対応できます
- 眠りやすい身体づくりは、日常生活も大切です
- 「眠れないから昼まで寝る」を繰り返さないことも一つのポイントです
- 睡眠のお悩みが長く続く場合は、医療機関への相談も大切です
- 睡眠薬などを服用している方もご相談ください
- 杉本治療院が目指すのは「無理に眠らせること」ではありません
- このような方は一度ご相談ください
- 横須賀で不眠・眠りの浅さにお悩みの方へ
- 不眠・睡眠のお悩みをLINEでご相談ください
「眠りたいのに眠れない」そんな状態が続いていませんか?
「布団に入ってもなかなか寝つけない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝早く目が覚めてしまう」
「寝たはずなのに疲れが取れない」
「頭の中で考え事が続いて、身体が休まらない」
このような睡眠のお悩みは、日中の集中力や疲労感、気分にも影響します。
杉本治療院では、不眠や眠りの浅さを「睡眠だけの問題」として見るのではなく、首肩や背中の緊張、呼吸、冷え、疲労、胃腸の状態など、身体全体を確認しながら施術を行います。
眠れない方は、身体が休む準備に入りにくくなっていることがあります
一日中仕事や家事に追われていたり、精神的な緊張が続いていたりすると、夜になっても身体が十分にゆるまないことがあります。
肩に力が入っている。
首や背中が張っている。
呼吸が浅く感じる。
あごに力が入っている。
こうした状態があると、「眠りたいのに身体が休息モードに切り替わりにくい」と感じることがあります。
杉本治療院では、こうした身体の緊張を確認しながら、休息しやすい状態を目指して指圧・マッサージや鍼灸を行います。
首・肩・背中の緊張を確認します
不眠でお悩みの方の中には、首や肩、背中に強い緊張がみられることがあります。
特にデスクワークやスマートフォンを長時間使う方では、日中から上半身に力が入り続けていることもあります。
指圧・マッサージでは、首・肩・背中を実際に触れながら、硬さや左右差、呼吸に伴う身体の動きなどを確認します。
広い範囲にはマッサージのストロークを使い、反応の強い部位には指圧の持続圧を用いるなど、その方に合わせて手技を組み合わせます。
単に肩こりをほぐすのではなく、身体全体がゆるみやすい状態をつくることを意識します。
鍼灸では、その方の状態に合わせて経穴を選びます
鍼灸では、「不眠ならこのツボ」と一律に施術するわけではありません。
寝つきが悪い方。
夜中に何度も目が覚める方。
考え事が多く頭が休まらない方。
冷えや疲労感が強い方。
それぞれ身体の状態は違います。
そのため、首や背中だけでなく、必要に応じて手足やお腹などの経穴も使いながら施術します。
症状だけでなく、その方の身体にどのような偏りが出ているのかをみて施術内容を決めることが鍼灸の特徴です。
東洋医学では「心・肝・脾・腎」などの状態をみます
東洋医学では、不眠を一つの原因だけで考えません。
精神的な緊張や気持ちの高ぶりが強い方では「心」や「肝」。
疲れやすく、食欲や胃腸の状態も安定しない方では「脾」。
年齢に伴う変化や、冷え・足腰の疲れが強い方では「腎」など、その方に現れている特徴から身体をみていきます。
ここでいう五臓は、現代医学の臓器そのものだけを意味するものではありません。
例えば杉本治療院では、東洋医学の「脾」について、脾臓そのものというよりも、膵臓を含めた消化器系の働きや、食べたものを身体のエネルギーへつなげていく働きに近いものとして臨床で考えています。
眠りが浅い方でも、胃腸の不調や食欲低下、身体の重だるさがある場合には、こうした状態も施術を考えるための大切な情報になります。
「自律神経を整える」という言葉だけで終わらせません
不眠や睡眠のお悩みでは、「自律神経の乱れ」という言葉をよく耳にします。
もちろん、自律神経は睡眠と関係しています。
ただし杉本治療院では、「自律神経だからこの施術」という考え方だけではなく、実際に身体のどこが緊張しているのか、呼吸はどうか、冷えや疲労はないかを確認します。
身体へ触れながら、目の前の状態を一つずつみていく。
そのうえで、指圧・マッサージや鍼灸を組み合わせます。
指圧・マッサージと鍼灸、どちらでも対応できます
「不眠には鍼灸の方がいいですか?」と迷う方もいると思います。
杉本治療院では、鍼灸だけに限定していません。
身体を手でしっかりほぐしてほしい方には、指圧・マッサージ。
鍼灸を取り入れて身体全体をみてほしい方には、鍼灸。
必要に応じて両方を組み合わせることもできます。
身体の状態と患者さんのご希望、その両方を確認しながら施術方法を決めていきます。
「寝つきが悪い」
「夜中に目が覚める」
「身体の緊張からみてほしい」
杉本治療院公式LINEから、施術前のご相談も承っています。
眠りやすい身体づくりは、日常生活も大切です
不眠や眠りの浅さが気になる場合、施術だけでなく日常生活も大切です。
例えば、寝る直前までスマートフォンを見る時間が長い。
夜遅くまで仕事や考え事をしている。
夕方以降にカフェインを多くとっている。
休日だけ起床時間が大きくずれる。
こうした習慣が睡眠に影響していることもあります。
すべてを一度に変える必要はありません。
できることから少しずつ、身体が休む準備に入りやすい生活リズムをつくることも大切です。
「眠れないから昼まで寝る」を繰り返さないことも一つのポイントです
夜眠れなかった翌日は、少しでも長く寝ていたくなると思います。
ただ、起床時間が大きくずれると、次の夜に眠りにくくなることもあります。
体調をみながら、朝は光を浴びる、日中に軽く身体を動かすなど、生活リズムを整えることも睡眠のサポートになります。
無理に「絶対に眠らなければ」と考えすぎると、かえって緊張が強くなる方もいます。
眠ることを頑張りすぎず、身体が休みやすい環境を整えることを意識してみてください。
睡眠のお悩みが長く続く場合は、医療機関への相談も大切です
不眠には、身体や生活習慣だけでなく、さまざまな病気や薬の影響などが関係している場合もあります。
特に、
- 眠れない状態が長く続いている
- 日中の生活や仕事に大きく影響している
- 強いいびきや睡眠中の呼吸停止を指摘された
- 日中に強い眠気がある
- 気分の落ち込みや不安が非常に強い
- これまでと違う強い体調変化を伴っている
といった場合には、医療機関へ相談することをおすすめします。
杉本治療院の鍼灸・指圧・マッサージは、医療機関での診断や治療に代わるものではありません。
必要な医療を受けながら、身体のコンディションを整える方法の一つとして施術を取り入れることもできます。
睡眠薬などを服用している方もご相談ください
現在、睡眠薬やその他のお薬を服用している方でも、施術についてご相談いただけます。
薬を自己判断で中止する必要はありません。
服用しているお薬や現在受けている治療がある場合には、施術前にお知らせください。
医療機関での治療を尊重しながら、身体の緊張や疲労、冷えなどを確認して施術します。
杉本治療院が目指すのは「無理に眠らせること」ではありません
鍼灸や指圧を受ければ、その日の夜から必ず眠れるというものではありません。
杉本治療院が目指しているのは、首肩や背中の緊張、呼吸、冷え、疲労などを確認し、身体が休息しやすい状態を整えていくことです。
「以前より寝つきやすくなった」
「朝の身体が少し軽く感じる」
「身体の緊張が抜けやすくなった」
こうした変化も確認しながら施術していきます。
不眠という症状だけを見るのではなく、身体全体の状態をみながらサポートすることを大切にしています。
このような方は一度ご相談ください
- 寝つくまでに時間がかかる
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝早く目が覚めてしまう
- 寝ても疲れが取れない
- 首・肩・背中の緊張も強い
- 不眠と一緒に冷えや胃腸の不調も気になる
- 鍼灸・指圧・マッサージのどれが合うか相談したい
「病院へ行くほどなのか分からない」「まず身体の状態を相談したい」という段階でも構いません。
横須賀で不眠・眠りの浅さにお悩みの方へ
眠れない日が続くと、身体だけでなく気持ちまで疲れてしまいます。
杉本治療院では、睡眠のお悩みに対して、鍼灸・指圧・マッサージをその方の状態に合わせて行います。
首肩や背中の緊張、呼吸、冷え、疲労、胃腸の状態などを確認しながら、休息しやすい身体を目指します。
「不眠だから同じ施術」ではなく、その方に眠りにくさが現れている背景を身体からみていく。
これが杉本治療院の考え方です。
横須賀を中心に、市外・県外からのご来院も歓迎しています。
睡眠のお悩みと身体のケアについて、まずはお気軽にご相談ください。
不眠・睡眠のお悩みをLINEでご相談ください
「寝つきが悪い」
「夜中に何度も目が覚める」
「身体の緊張も一緒にみてほしい」
✅ 不眠・睡眠のお悩みについて相談できます
✅ 鍼灸・指圧・マッサージをご相談いただけます
✅ LINEからご予約できます
✅ 市外・県外からのご来院も歓迎します
施術を受けるか決めていない方も、お気軽にお問い合わせください。


