易の話し

九星気学・易

大相撲に陰陽五行と風水がある?四神・四股・土俵から見る東洋思想

大相撲の土俵に下がる青・赤・白・黒の房には、青龍・朱雀・白虎・玄武という四神と、東西南北・春夏秋冬の意味があります。四股や軍配にも残る大相撲の伝統を、九星気学・風水・易との共通点からわかりやすく紹介します。
九星気学・易

河図洛書とは?九星気学・易・中医学につながる古代中国の「数と気」の世界

河図洛書とは何でしょうか。古代中国では、数・陰陽・五行・方位・季節・天体の動きを一つの体系として捉えてきました。『周易と中医学』を参考に、河図洛書から九宮八風、中医学、九星気学、易へとつながる東洋思想を治療家の視点からわかりやすく解説します。
九星気学・易

なぜ易と中医学は深くつながっているのか?|陰陽・五行・全体観から見る『周易と中医学』

易と中医学にはどのような関係があるのでしょうか。陰陽、五行、気、全体観、循環、調和など、中医学の基礎となる考え方と『周易』とのつながりを、書籍『周易と中医学』を参考に一般の方向けにわかりやすく解説します。
九星気学・易

なぜ治療家の私が九星気学と易を学ぶのか|指圧・東洋医学からつながった一本の道

指圧・鍼灸の治療家である私が、なぜ九星気学や易を学び続けているのか。師匠、患者さん、東洋医学、経絡、増永静人先生、そして村山幸徳先生との学びへ。治療と気学・易が一本につながっていった経緯をお話しします。
九星気学・易

孔子と易|「怪力乱神を語らず」の孔子は、なぜ易を学んだのか?

『論語』で知られる孔子は、易と深い関わりを持つ人物として伝えられています。「怪力乱神を語らず」とした孔子が、なぜ易を学んだのか。易を単なる占いではなく、人としてどう生きるかを考える学びとして紹介します。
九星気学・易

心理学者ユングと易|なぜユングは「易」に関心を持ったのか?

心理学者カール・ユングは、実際に易を用い、人間の心理や「共時性(シンクロニシティ)」との関係を考察していました。秋山さと子氏の著書をきっかけに、易を単なる占いではなく、人の心や無意識を考える学びとして紹介します。
九星気学・易

易とDNAの不思議な共通点|3つの組み合わせと「64」という数

易では陰陽の爻を3本組み合わせて八卦をつくり、さらに六十四卦へ広がります。一方、遺伝情報では4種類の塩基を3つ一組で読む64種類のコドンがあります。「3」と「64」という不思議な共通点から、易の奥深さを考えます。
九星気学・易

ライプニッツと易の不思議な関係|0と1の二進法と陰陽・八卦・六十四卦

二進法を体系化したライプニッツは、その後、中国の易にある六十四卦の図を知り、自らの二進法との共通性に強い関心を示しました。0と1、陰と陽、八卦、六十四卦の関係から、易の奥深さをわかりやすく紹介します。