横須賀で眼精疲労・頭痛・首肩こりにお悩みの方へ|指圧・マッサージ・鍼灸【杉本治療院】

指圧・マッサージ

パソコンやスマートフォンのあと、目や頭がつらくなっていませんか?

「夕方になると目の奥が重い」

「パソコン作業のあとに頭痛がする」

「首や肩がガチガチに硬くなる」

「目が疲れると、後頭部まで重く感じる」

このような眼精疲労や頭痛、首肩こりでお悩みの方は少なくありません。

杉本治療院では、目の疲れだからといって目の周囲だけをみるのではなく、首・後頭部・肩甲帯・胸郭など身体全体の緊張を確認しながら施術します。


眼精疲労と首肩こりは一緒に起こることがあります

パソコンやスマートフォンを長時間使っていると、目だけでなく首や肩にも負担がかかります。

画面を見るために頭が前へ出た姿勢が続いたり、肩をすくめたような姿勢になったりすると、首肩の筋肉が緊張しやすくなります。

さらに、集中していると呼吸が浅くなり、身体全体に力が入り続ける方もいます。

そのため、眼精疲労をみるときには、目の症状だけでなく首肩の緊張や姿勢、呼吸の状態まで確認することが大切です。


頭痛がある場合は、どこに痛みが出るかを確認します

頭痛と一言でいっても、痛みの出る部位や感じ方は人によって違います。

後頭部が重い。

こめかみが痛む。

目の奥がつらい。

頭全体を締めつけられるように感じる。

首肩こりが強くなると頭痛も出る。

このように症状の出方が違うため、杉本治療院ではどの部位に、どんな痛みが出るのかを確認します。

そのうえで、首や肩、後頭部など実際に触れたときの緊張と合わせて施術内容を考えます。


後頭部や首の深い筋肉も確認します

眼精疲労や頭痛がある方では、後頭部から首にかけて強い緊張がみられることがあります。

この部位には、頭を支えたり細かく動かしたりする筋肉が集まっています。

パソコン作業やスマートフォン操作が長く続くと、こうした筋肉が持続的に働き続けることがあります。

杉本治療院では、表面だけを強く揉むのではなく、身体の反応を確認しながら深い筋肉まで意識して指圧・マッサージを行います。

強い刺激を入れることよりも、その方の身体が受け入れやすい圧やストロークを選ぶことを大切にしています。


肩甲帯や胸郭までみる理由

首や肩だけを施術しても、すぐに戻ってしまう方がいます。

そのような場合には、肩甲骨周辺や胸まわりの動きも確認します。

腕を前へ出して長時間作業していると、肩が前に入り、胸まわりが縮こまった姿勢になりやすくなります。

すると首肩へ負担が集まりやすくなることがあります。

そのため、肩甲帯や胸郭の動きもみながら、必要な部位へマッサージや指圧を行います。

「つらい首肩だけを揉む」のではなく、その緊張を生みやすい身体の使い方まで考える。

これが杉本治療院の施術で大切にしていることです。


マッサージと指圧を組み合わせて施術します

眼精疲労や首肩こりの施術では、マッサージと指圧の両方を使います。

広い範囲の筋肉には、筋肉の走行に沿ったマッサージのストロークを用います。

一方で、特に緊張の強い部位や、じっくり圧を伝えたい部位には指圧の持続圧を使います。

マッサージで広く、指圧で深く。

それぞれの特徴を活かしながら、その方の身体に合わせて施術します。

もちろん、マッサージを多めに受けたい、指圧を中心にしてほしいといったご希望もお聞かせください。


必要に応じて鍼灸も取り入れます

首肩や後頭部の緊張が強い場合には、鍼灸をご提案することもあります。

鍼灸では、症状がある部位だけでなく、手足など離れた経穴を使用することもあります。

東洋医学では、眼精疲労や頭痛を局所だけの問題としてみないことがあります。

例えば、精神的な緊張や目の疲れが強い方では「肝」の状態をみることがあります。

ここでいう「肝」は、現代医学の肝臓そのものだけではなく、東洋医学では気血の巡りや目、情緒などと関係する働きとして考えます。

身体の緊張と、東洋医学的な全身の状態。その両方をみながら鍼灸を組み立てます。


眼精疲労だから「目だけ」を施術するわけではありません

杉本治療院では、目の周囲へやさしい手技を加えることもあります。

ただし、眼精疲労の施術で大切なのは、目だけを触ることではありません。

首肩の緊張。

後頭部の張り。

肩甲帯や胸郭の動き。

呼吸や全身の疲労。

こうした身体の状態を確認しながら施術します。

「目が疲れているから目だけ」ではなく、眼精疲労が出ている身体全体をみる。

これが杉本治療院の考え方です。


「パソコン仕事のあと頭が重い」
「目の疲れと首肩こりを一緒にみてほしい」
「マッサージと鍼灸、どちらが合う?」

杉本治療院公式LINEから、施術前のご相談も承っています。


まずは「目を使い続ける時間」を少し減らしてみましょう

眼精疲労が気になる方は、施術だけでなく日常生活で目を休ませる時間をつくることも大切です。

長時間パソコンやスマートフォンを使う場合には、ときどき画面から目を離して遠くを見る。

同じ姿勢を続けず、首や肩をゆっくり動かす。

可能であれば、作業の合間に立ち上がって身体を動かす。

こうした小さな工夫でも構いません。

目だけを休ませるのではなく、首肩や身体全体を一緒に休ませる意識を持つことが大切です。


温めると楽になる方もいます

目のまわりや首肩が冷えているように感じる方では、心地よい範囲で温めると楽に感じることがあります。

蒸しタオルなどを使う場合も、熱くしすぎないよう注意してください。

ただし、目の充血や強い痛み、急な視力低下などがある場合には、自己判断で温め続けず眼科などの医療機関へご相談ください。


このような目の症状は眼科を優先してください

眼精疲労と思っていても、目そのものの病気が隠れていることがあります。

特に、

  • 急に視力が低下した
  • 片目だけ急に見えにくくなった
  • 強い目の痛みがある
  • 視野の一部が欠ける
  • 光が走るように見える、黒いものが急に増えた
  • 強い充血や吐き気を伴う

といった場合には、まず眼科で診察を受けてください。

杉本治療院の施術は、眼科での診断や治療に代わるものではありません。


頭痛にも、医療機関を優先した方がよいものがあります

頭痛も、すべてが首肩こりから起こるわけではありません。

次のような頭痛では、指圧・マッサージ・鍼灸よりも医療機関での確認を優先してください。

  • 突然、これまで経験したことのない強い頭痛が出た
  • 手足の麻痺やしびれ、ろれつの回りにくさを伴う
  • 意識がぼんやりする
  • 高熱や強い吐き気を伴う
  • 頭を強く打ったあとから痛みが続いている
  • いつもの頭痛とは明らかに違う

普段から頭痛を繰り返している方でも、一度医療機関で原因を確認しておくと安心です。

診断を受けたうえで、身体の緊張や首肩こりへのケアとして施術を取り入れることもできます。


「目が疲れたから目だけ」ではなく、身体全体を整えます

眼精疲労や頭痛、首肩こりは、それぞれ別々の症状に見えても、同時に現れることがあります。

杉本治療院では、症状が出ている部位だけに施術を限定しません。

首肩や後頭部の緊張。

肩甲帯や胸郭の動き。

呼吸。

全身の疲労や冷え。

こうした状態を確認しながら、その方に合った施術内容を考えます。

眼精疲労・頭痛・首肩こりを一つながりの身体の状態としてみる。

これが杉本治療院の施術の特徴です。


マッサージ・指圧・鍼灸を組み合わせることができます

施術方法は一つに決める必要はありません。

マッサージで広く筋肉を緩める。

指圧で反応の強い部位へじっくり圧を伝える。

必要に応じて鍼灸を加える。

その日の身体の状態や患者さんのご希望に合わせて施術します。

「マッサージをしっかり受けたい」「鍼は苦手」「指圧を中心にしてほしい」といったご希望もお聞かせください。


このような方は一度ご相談ください

  • パソコンやスマートフォンを使う時間が長い
  • 夕方になると目の疲れが強くなる
  • 眼精疲労と一緒に首肩こりもある
  • 首肩こりが強くなると頭も重くなる
  • 目の奥が疲れる感じがする
  • マッサージで首肩をしっかりみてほしい
  • 指圧や鍼灸も組み合わせて身体全体を整えたい

「どの施術を選べばよいか分からない」という段階でも構いません。

現在の症状や日常生活についてお聞かせください。


横須賀で眼精疲労・頭痛・首肩こりにお悩みの方へ

目の疲れや頭の重さ、首肩こりが続いていると、仕事や日常生活にも影響します。

杉本治療院では、指圧・マッサージ・鍼灸を使い分けながら、一人ひとりの身体の状態を確認して施術します。

つらい部位だけを施術するのではなく、その症状が出ている身体全体をみる。

そして、必要な部位へ必要な刺激を加えていきます。

横須賀を中心に、市外・県外からのご来院も歓迎しています。

眼精疲労や頭痛、首肩こりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


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