- 腰痛を繰り返している方は、骨盤も確認してみませんか?
- 腰痛=腰だけの問題とは限りません
- 腰痛で特に確認するのが「仙腸関節」です
- こんな腰痛では、骨盤の状態を確認することがあります
- 「骨盤が歪んでいるから腰痛になる」と単純には考えません
- 杉本治療院では、ボキボキ音を鳴らす骨盤矯正は行いません
- 腰・臀部・股関節の緊張も一緒に整えます
- 骨盤の不具合から「過緊張連鎖」が起きていることも
- 立ち上がり・寝返り・歩行で痛む腰は、動きの確認が大切です
- 指圧・マッサージと骨盤調整を組み合わせます
- 鍼灸を組み合わせることもできます
- 骨盤調整はこちらからご提案することがあります
- 患者さんから「骨盤もみてほしい」と希望していただいても大丈夫です
- 日常では「左右どちらかに偏り続けない」ことも大切です
- 腰痛を繰り返す方は「腰以外」をみることも大切です
- 「マッサージでは戻ってしまう」と感じる方にも
- 横須賀で繰り返す腰痛・骨盤の不調にお悩みの方へ
- 繰り返す腰痛・骨盤についてLINEでご相談ください
腰痛を繰り返している方は、骨盤も確認してみませんか?
「マッサージを受けると楽になるけれど、また腰が痛くなる」
「いつも同じ側の腰がつらい」
「立ち上がる瞬間に腰が痛む」
「寝返りをすると腰やお尻に違和感がある」
このような腰痛を繰り返している場合、腰の筋肉だけでなく、骨盤や仙腸関節の機能を確認することで手がかりが見つかることがあります。
杉本治療院では、腰痛の方に対して必要に応じて骨盤の状態を検査し、指圧・マッサージ・鍼灸にボキボキしない骨盤調整を組み合わせています。
腰痛=腰だけの問題とは限りません
腰が痛いと、まず腰の筋肉が硬いのではないかと考える方が多いと思います。
もちろん、腰部の筋緊張が腰痛に関係することはあります。
しかし身体を実際にみていくと、
- 臀部の筋肉が強く緊張している
- 股関節が動きにくい
- 左右の脚への体重のかけ方が違う
- 骨盤周囲の動きに左右差がある
- 体幹をひねる動作が片側だけ行いにくい
といった状態がみられることがあります。
そのため杉本治療院では、腰痛だから腰だけを施術するのではなく、骨盤・股関節・臀部まで含めて身体をみることを大切にしています。
腰痛で特に確認するのが「仙腸関節」です
骨盤は、中央にある仙骨と、その左右にある腸骨などで構成されています。
仙骨と腸骨をつないでいるのが仙腸関節です。
仙腸関節は大きく動く関節ではありませんが、立つ・歩く・前かがみになる・身体をひねるといった動作の中で、上半身と下半身の間にかかる力を受け止める重要な部位です。
この仙腸関節の動きがスムーズでなくなると、周囲の筋肉が必要以上に緊張したり、腰や臀部へ負担が集中したりすることがあります。
「腰を治療しているのに何度も繰り返す」というときに、仙腸関節を確認する理由がここにあります。
こんな腰痛では、骨盤の状態を確認することがあります
すべての腰痛に骨盤調整が必要なわけではありません。
ただし、杉本治療院では次のような場合に仙腸関節や骨盤の機能を確認することがあります。
- 腰痛を何度も繰り返している
- 左右どちらか一方の腰ばかり痛む
- 立ち上がりで腰やお尻が痛む
- 寝返りで痛みが出る
- 長時間座ったあとに腰が固まる
- 腰痛と一緒に臀部や股関節もつらい
- 立ったときの左右差が強い
問診や身体の動きを確認したうえで、必要と考えた場合には骨盤調整をご提案します。
「骨盤が歪んでいるから腰痛になる」と単純には考えません
骨盤調整というと、
「骨盤がズレているから腰が痛い」
「骨盤を元の位置へ戻せば腰痛が治る」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
杉本治療院では、そのように単純には考えていません。
一般的にいわれる「骨盤の歪み」は、骨そのものが大きく変形しているというより、関節の動き・筋肉の緊張・左右の荷重バランス・姿勢などが重なっている状態としてみています。
そのため、骨盤を力で「正しい位置」へ押し戻すようなことはしません。
仙腸関節をはじめとする骨盤周囲の関節が、自然に動きやすい状態へ整えることを目指します。
杉本治療院では、ボキボキ音を鳴らす骨盤矯正は行いません
「腰痛はつらいけれど、強い骨盤矯正は怖い」
という方もいらっしゃいます。
杉本治療院では、関節を急激にひねったり、ボキボキと大きな音を鳴らしたりする矯正手技は行いません。
骨盤や腰の状態を確認しながら、
- 関節を小さくゆっくり動かす
- 患者さん自身の動きを利用する
- 無理のない範囲で可動性を引き出す
といった方法で調整します。
ベースとなるのは、仙腸関節への関節運動学的なアプローチです。
必要に応じて、オステオパシーのアーティキュレーション、操体法、PNFなどの考え方も取り入れます。
腰・臀部・股関節の緊張も一緒に整えます
仙腸関節だけを調整して終わりではありません。
腰痛がある方では、腰部だけでなく、臀部や股関節周囲、大腿部などに強い緊張がみられることがあります。
そこで杉本治療院では、指圧・マッサージによって筋肉の状態を確認しながら、必要に応じて骨盤調整を組み合わせます。
鍼灸を希望される方や、身体の状態から鍼灸も適していると考えられる場合には、鍼灸を併用することもできます。
骨盤だけを治療するのではなく、腰痛に関係している身体全体を一つのつながりとしてみる。
これが杉本治療院の腰痛への考え方です。
骨盤の不具合から「過緊張連鎖」が起きていることも
仙腸関節などの骨盤周囲の機能がうまく働かないと、その動きを補うために別の筋肉や関節へ負担が広がることがあります。
杉本治療院では、こうした状態を「過緊張連鎖」という視点からみることがあります。
例えば、骨盤周囲の動きが悪くなることで臀部が緊張し、さらに腰部や股関節へ負担が広がる、といったケースです。
そのため、長く腰を施術していても変化しにくい場合に、骨盤を確認することで別の治療の手がかりが見つかることがあります。
症状が出ている腰だけを追いかけず、その腰に負担をかけている身体のつながりを探す。
これを大切にしています。
「腰痛を何度も繰り返している」
「いつも同じ側の腰がつらい」
「骨盤や仙腸関節も一度みてほしい」
杉本治療院公式LINEから、施術前のご相談も承っています。
立ち上がり・寝返り・歩行で痛む腰は、動きの確認が大切です
腰痛は、じっとしているときよりも、特定の動作で強く出ることがあります。
例えば、
- 椅子から立ち上がるとき
- ベッドで寝返りをするとき
- 歩き始めるとき
- 片脚へ体重をかけたとき
- 前かがみから身体を起こすとき
などです。
こうした場合は、単に腰の筋肉が硬いかどうかだけでなく、骨盤・股関節・体幹がどのように連動しているかを見ることが大切です。
杉本治療院では、実際に身体を動かしていただきながら、痛みが出るタイミングや左右差を確認します。
指圧・マッサージと骨盤調整を組み合わせます
腰痛の方では、骨盤周囲だけでなく、腰・臀部・大腿部などに強い筋緊張がみられることがあります。
そのため、まず指圧・マッサージで筋肉の状態を確認し、身体が動きやすい状態を作ったうえで骨盤調整を行うことがあります。
逆に、仙腸関節の動きが大きなポイントになっていると判断した場合には、先に骨盤を調整してから周囲の筋肉を施術することもあります。
順番を決めつけず、その日の身体の反応に合わせて組み立てる。
これが杉本治療院の骨盤調整です。
鍼灸を組み合わせることもできます
腰痛に対しては、骨盤調整だけでなく鍼灸を組み合わせることもできます。
例えば、腰や臀部の筋緊張が強い場合や、坐骨神経痛のような症状が一緒にある場合など、身体の状態に応じて鍼灸をご提案することがあります。
もちろん、鍼灸を希望されない方には、指圧・マッサージと骨盤調整だけで施術することもできます。
骨盤調整・指圧・マッサージ・鍼灸の中から、その方に合った方法を組み合わせる。
施術方法ありきではなく、身体の状態をみて考えます。
骨盤調整はこちらからご提案することがあります
腰痛で来院された方が、最初から骨盤調整を希望しているとは限りません。
実際に問診や触診、身体の動きを確認していく中で、
「仙腸関節の動きを確認した方がよさそう」
「骨盤周囲の左右差が強い」
「腰だけを施術するより、骨盤も一緒にみた方がよい」
と判断した場合には、こちらから骨盤調整をご提案することがあります。
なぜ骨盤を調整するのかをご説明したうえで、施術へ取り入れます。
患者さんから「骨盤もみてほしい」と希望していただいても大丈夫です
反対に、
「腰痛と骨盤が関係しているか気になる」
「以前から骨盤の左右差を指摘されたことがある」
「仙腸関節も一度確認してほしい」
という場合には、遠慮なくお伝えください。
骨盤の状態を確認したうえで、調整が必要かどうかを判断します。
希望されたから必ず調整するのではなく、実際の身体をみて必要性を考える。
これを大切にしています。
日常では「左右どちらかに偏り続けない」ことも大切です
骨盤調整を受けても、日常生活で同じ負担が続けば、また身体が緊張しやすくなることがあります。
そこで、腰痛を繰り返す方には、
- いつも同じ脚を組み続けない
- 片脚だけに体重をかけて立ち続けない
- 長時間同じ姿勢が続いたら一度身体を動かす
- 無理のない範囲で股関節や腰を動かす
といったこともおすすめします。
大切なのは、「絶対に脚を組んではいけない」ということではありません。
同じ姿勢に固定され続けないことです。
腰痛を繰り返す方は「腰以外」をみることも大切です
腰痛があると、つい腰ばかり気になってしまいます。
しかし、身体は一つながりです。
股関節が動きにくい。
臀部が緊張している。
骨盤の左右差が強い。
体幹の動きに偏りがある。
こうした状態が腰へ負担をかけていることもあります。
杉本治療院では、腰痛を「腰だけの問題」として終わらせず、身体全体の動きの中でみることを大切にしています。
「マッサージでは戻ってしまう」と感じる方にも
「マッサージを受けると楽になるけれど、しばらくするとまた腰がつらくなる」
という方もいます。
そのような場合、筋肉を緩めること自体が間違っているわけではありません。
ただ、筋肉が繰り返し緊張する背景に、仙腸関節や股関節などの動きが関係している場合には、骨盤調整を加えることで施術の幅が広がります。
「筋肉をほぐす」だけでなく、「身体がどう動いているか」まで確認する。
そこに骨盤調整を組み込む意味があります。
横須賀で繰り返す腰痛・骨盤の不調にお悩みの方へ
腰痛を何度も繰り返している。
いつも片側の腰がつらい。
寝返りや立ち上がりで痛みが出る。
腰だけでなく、お尻や股関節も気になる。
このような方では、腰だけでなく骨盤や仙腸関節を確認することで、別の施術の選択肢が見つかることがあります。
杉本治療院では、ボキボキ音を鳴らす矯正ではなく、仙腸関節を中心にやさしく動きを整え、必要に応じて指圧・マッサージ・鍼灸と組み合わせます。
「自分の腰痛に骨盤が関係しているのか分からない」という段階でも大丈夫です。
まずは実際の身体を確認しながら考えていきます。
繰り返す腰痛・骨盤についてLINEでご相談ください
「腰痛を何度も繰り返している」
「仙腸関節や骨盤も一度みてほしい」
「ボキボキしない骨盤調整を受けたい」
✅ 仙腸関節を中心に骨盤の機能を確認します
✅ ボキボキ音を鳴らす矯正は行いません
✅ 指圧・マッサージ・鍼灸と組み合わせられます
✅ 腰だけでなく臀部・股関節・身体全体を確認します
骨盤調整が必要か分からない方も、お気軽にお問い合わせください。


