子どもの寝つきが悪い・眠りが浅いときに|小児鍼灸で睡眠リズムを整える【横須賀・杉本治療院】

小児鍼灸

なかなか寝つかない・夜中に何度も起きることはありませんか?

「布団に入ってもなかなか眠らない」

「夜中に何度も目を覚ます」

「眠りが浅く、朝もすっきり起きられない」

このようなお子さんでは、睡眠だけでなく、身体の緊張や生活リズム、食欲、疲れやすさも一緒に確認します。

小児鍼灸では、刺激を強くしすぎず、身体が落ち着きやすい状態を目指します。


東洋医学では「心」が睡眠と深く関係します

東洋医学では、睡眠や精神の安定に「心」が関係すると考えます。

頭が冴えている。

興奮しやすい。

夜になっても気持ちが切り替わらない。

このような場合には、心に関係するツボも使いながら身体を整えます。


イライラや緊張が強い子は「肝」もみます

日中の刺激が多かったり、緊張することが続いたりすると、夜になっても身体の力が抜けにくいことがあります。

東洋医学では、こうした緊張や気持ちの高ぶりを「肝」との関係からみることがあります。

肝の働きを整え、気持ちや身体がゆるみやすい状態を目指します。


食欲やお腹の調子が悪いときは「脾」も確認します

寝つきが悪いお子さんの中には、食が細い、お腹が張りやすい、便通が不安定といった症状があることもあります。

東洋医学でいう「脾」は、現代医学の脾臓そのものではなく、消化・吸収や栄養、水分代謝に関わる働きとして捉えます。

お腹の状態を整えることが、身体全体の落ち着きにつながることもあります。


「腎」は成長・発育の土台です

子どもは毎日大きく成長しています。

東洋医学では、成長・発育・生命力の土台に「腎」が関わると考えます。

疲れやすい、朝起きにくい、体力が少ないといったお子さんでは、腎の状態もみながら施術します。

睡眠だけでなく、元気に成長できる身体づくりを支えることも大切です。


小児鍼灸は「刺さない鍼」が中心です

小児鍼灸では、てい鍼やローラー鍼などの刺さない鍼を中心に使用します。

皮膚をやさしく刺激し、必要に応じて温灸も組み合わせます。

強い刺激は行わず、その日の体調や年齢に合わせて調整します。


眠りやすい身体をつくるため、生活リズムも確認します

睡眠には、日中の過ごし方も関係します。

昼寝が長すぎる。

寝る直前までスマートフォンや動画を見ている。

夕方以降に刺激が多い。

こうした生活リズムがある場合には、無理のない範囲で見直すこともおすすめします。

施術だけでなく、眠りやすい環境づくりも一緒に考える。

これが大切です。


こんなお子さんに小児鍼灸をご相談ください

  • なかなか寝つかない
  • 夜中に何度も起きる
  • 眠りが浅い
  • 朝すっきり起きられない
  • 日中イライラしやすい
  • 疲れが抜けにくい
  • 食欲やお腹の調子も気になる

小児鍼灸は寛子先生が担当しています。

睡眠だけでなく、食欲・お腹・疲れやすさなども一緒にみながら施術します。


お子さんの睡眠についてLINEでご相談ください

「なかなか寝つかない」
「夜中に何度も起きる」
「眠りが浅く、朝もつらそう」

✅ 刺さない小児鍼が中心です

✅ 心・肝・脾・腎という東洋医学の視点で確認

✅ 食欲・お腹・疲れやすさも一緒にみます

✅ 小児鍼灸は寛子先生が担当します