- スポーツ誌『Number』に杉本治療院が掲載されました
- 私自身、学生時代は野球に打ち込んでいました
- 競技者をみるとき、私は「痛い部位」だけをみません
- これまで、さまざまな競技をする方の身体に携わってきました
- スポーツをする人にとって「身体の感覚」は大切です
- 学生アスリートには「今だけ」ではなく、その先も考えます
- 少年野球や地域の方へ、身体づくりを伝える活動もしています
- 「スポーツ選手専門の治療院」を目指しているわけではありません
- 横須賀を拠点にしながら、地域の外からも歓迎しています
- スポーツの経験は、現在の指圧にもつながっています
- 身体操作の研究を、施術技術にも活かしています
- 選手の身体をみることは、治療家にとっても学びになります
- 競技成績だけを追う治療院ではありません
- 若い選手からシニアまで、目標は一人ひとり違います
- Number掲載を、ゴールにはしたくありません
- 「スポーツを楽しむ身体」をこれからも支えたい
- 実際のスポーツコンディショニングについて詳しく知りたい方へ
- 横須賀でスポーツをする身体のケアをお考えの方へ
- スポーツの身体ケアをLINEでご相談ください
スポーツ誌『Number』に杉本治療院が掲載されました
スポーツ誌『Number』に、杉本治療院を「スポーツを楽しむ身体『頼れる施術院』」としてご紹介いただきました。
スポーツの世界を長年伝えてきた雑誌に、地域の治療院として取り上げていただけたことは、とてもありがたいことだと感じています。
ただ、今回この記事でお伝えしたいのは、掲載されたという実績だけではありません。
なぜ私がスポーツをする方の身体をみることを大切にしているのか。
そして、杉本治療院がどのような思いで、スポーツを楽しむ方を支えているのか。
今回はその部分を中心にお伝えしたいと思います。
私自身、学生時代は野球に打ち込んでいました
私は学生時代、高校3年生まで本格的に野球を続けていました。
練習を重ねれば身体が強くなる一方で、疲労がたまることもあります。
思うように身体が動かない日もあります。
もっと良い動きをするにはどうすればよいのか。
疲れを残さず練習を続けるにはどうすればよいのか。
学生時代から、トレーニングやストレッチ、身体の使い方には強い関心を持っていました。
スポーツをする側の気持ちを自分自身も経験してきたことが、現在の臨床にもつながっています。
競技者をみるとき、私は「痛い部位」だけをみません
スポーツをしている方から相談を受けるとき、症状が出ている部位はもちろん大切です。
しかし、例えば肩が痛いから肩だけ、膝が痛いから膝だけを施術すればよいとは考えていません。
競技によって身体の使い方は違います。
同じ競技でも、ポジションやフォーム、練習量によって負担のかかる部位は変わります。
そのため杉本治療院では、
- どの競技をしているのか
- どのような動作で症状が出るのか
- 練習量はどのくらいか
- 身体のどこに緊張が出ているのか
- 左右で動きに違いがないか
などを確認します。
競技名だけで身体を決めつけず、その人自身の動きと身体をみる。
これはスポーツをする方を施術するときに大切にしている考え方です。
これまで、さまざまな競技をする方の身体に携わってきました
これまでの臨床では、さまざまなスポーツや身体表現に取り組む方を施術してきました。
相撲。
キックボクシング。
武道。
サッカー。
卓球。
ダンス。
学生スポーツ。
そして、趣味としてスポーツを楽しむ中高年・シニアの方。
競技レベルも目的もさまざまです。
勝つために身体を整えたい人もいれば、健康のために長くスポーツを続けたい人もいます。
私が大切にしているのは、プロかアマチュアかではなく、その人が大切にしているスポーツをできるだけ長く続けられる身体を支えることです。
スポーツをする人にとって「身体の感覚」は大切です
スポーツを続けていると、本人にしか分からない小さな身体の変化があります。
「今日は身体が重い」
「いつもより脚が出にくい」
「肩の動きが少し違う」
「まだ痛くはないけれど張っている」
こうした感覚は、数字では表しにくいものです。
しかし、競技を続けている本人にとっては大切な情報です。
杉本治療院では、施術者側の評価だけでなく、患者さん自身が感じている身体の感覚も大切にします。
「どこが痛いか」だけではなく、「いつもと何が違うのか」も聞きながら身体をみていきます。
学生アスリートには「今だけ」ではなく、その先も考えます
学生スポーツでは、大会や試合が大きな目標になります。
「どうしても試合に出たい」
「レギュラーを外れたくない」
そう思う気持ちはよく分かります。
一方で、学生は成長期でもあります。
そのため、目の前の試合だけを優先して身体へ無理をさせるのではなく、これから先もスポーツを続けられる身体であることも大切です。
必要な場合には医療機関での診断を優先しながら、治療院で対応できる身体のケアを考えます。
スポーツを頑張ることと、身体を守ること。
その両方を大切にしたいと考えています。
少年野球や地域の方へ、身体づくりを伝える活動もしています
現在は治療院での施術だけでなく、少年野球のチームなどへストレッチや身体づくりをお伝えする機会もあります。
また、地域のシニアの方にも、身体を動かすことやストレッチについてお伝えしています。
治療院へ来てから身体を整えるだけではなく、日頃から自分の身体に関心を持ってもらうことも大切だと考えているからです。
スポーツをする若い世代にも、これからも元気に身体を動かしたい世代にも、身体を大切にすることを伝えていきたいと思っています。
「スポーツ選手専門の治療院」を目指しているわけではありません
Numberに掲載されたというと、「プロ選手やトップアスリート向けの治療院なのでは?」と思われるかもしれません。
もちろん、競技者の身体ケアにも対応しています。
しかし杉本治療院が目指しているのは、プロ選手だけのための治療院ではありません。
部活動を頑張る学生。
仕事をしながら週末にスポーツを楽しむ方。
40代・50代になっても競技を続ける方。
健康のために身体を動かすシニアの方。
スポーツを愛するすべての方が、できるだけ長く好きなことを続けられるよう身体を支えたい。
それが杉本治療院のスポーツへの思いです。
横須賀を拠点にしながら、地域の外からも歓迎しています
杉本治療院は横須賀を拠点として、地域の皆さまの身体を支える治療院でありたいと考えています。
一方で、来院される方を横須賀市内だけに限定しているわけではありません。
スポーツの身体ケアや指圧・マッサージ・鍼灸を求めて、市外・県外から来院される方も歓迎しています。
地域に根ざしながら、必要としてくださる方には地域を越えて選んでいただける治療院を目指しています。
「スポーツを長く続けたい」
「身体をしっかりみてくれる治療院を探している」
「学生から中高年まで相談できる治療院を探している」
杉本治療院公式LINEから、施術前のご相談も承っています。
スポーツの経験は、現在の指圧にもつながっています
私は学生時代に野球を続ける中で、身体の使い方に強い関心を持つようになりました。
力を入れれば速く動けるわけではない。
力みすぎると、かえって動きが悪くなる。
重心の位置によって、身体の動きやすさが変わる。
呼吸やタイミングによって、同じ動作でも感覚が変わる。
こうしたことは、スポーツだけでなく現在の指圧にもつながっています。
指圧も、親指の力だけで押すものではなく、身体全体を使って圧を伝える技術だと考えています。
身体操作の研究を、施術技術にも活かしています
より良い圧を患者さんへ届けるために、私は指圧の技術だけではなく、身体そのものの使い方についても学び続けています。
武術。
太極拳。
空手。
ボクシング。
剣術。
気功。
こうした分野にみられる身体操作も、指圧を考えるうえで参考にしています。
例えば、重心移動、脱力、呼吸、床から受ける力をどのように身体へつなげるか。
こうした身体の使い方を研究することで、施術者自身が余計な力を使わず、患者さんの身体へ自然に圧を伝えることを目指しています。
スポーツと治療は別々のものに見えても、「身体をどう使うか」という点ではつながっています。
選手の身体をみることは、治療家にとっても学びになります
スポーツをしている方の身体は、競技によって使い方が大きく違います。
同じ筋肉でも、どのような動作で使うのか。
どのタイミングで力を発揮するのか。
どの部位に負担が集まりやすいのか。
身体を実際に触れ、動きをみることで、治療家として学ぶこともたくさんあります。
こうした経験は、スポーツ選手だけでなく、肩こりや腰痛など一般の患者さんをみるときにも活かされています。
スポーツの身体から学んだことを、日常生活の不調にも活かす。
その積み重ねが、現在の杉本治療院の施術につながっています。
競技成績だけを追う治療院ではありません
スポーツコンディショニングというと、「記録を伸ばす」「試合で勝つ」といった目的が中心に見えるかもしれません。
もちろん、その目標を応援することも大切です。
しかし杉本治療院では、競技成績だけを施術の目的にはしていません。
長く競技を続けられること。
大きなケガを避けながら身体を使えること。
年齢を重ねてもスポーツを楽しめること。
身体を動かすことが、その人の生活の楽しみであり続けること。
「スポーツをする人生そのもの」を長く支えることを大切にしています。
若い選手からシニアまで、目標は一人ひとり違います
学生であれば、大会やレギュラー入りが目標かもしれません。
社会人であれば、仕事と両立しながら競技を続けたい方もいます。
中高年では、昔から続けているスポーツをこれからも楽しみたいという方もいます。
シニア世代では、健康維持や仲間との交流が大きな目的になることもあります。
だからこそ杉本治療院では、「スポーツをしている人」と一括りにせず、その人が何のために身体を動かしているのかを大切にします。
治療や身体ケアの目的も、その方の目標に合わせて考えていきます。
Number掲載を、ゴールにはしたくありません
スポーツ誌『Number』に杉本治療院を取り上げていただけたことは、大変ありがたいことです。
しかし、雑誌に掲載されたこと自体が治療院の価値だとは考えていません。
大切なのは、掲載後も変わらず患者さんの身体を丁寧にみることです。
学生であっても。
プロ選手であっても。
趣味でスポーツを楽しむ方であっても。
目の前の一人の身体にきちんと向き合う。
それをこれからも続けていきたいと思っています。
「スポーツを楽しむ身体」をこれからも支えたい
Numberで紹介していただいた「スポーツを楽しむ身体『頼れる施術院』」という言葉は、杉本治療院が目指している方向とも重なります。
スポーツは、身体を鍛えるだけではありません。
仲間と出会う。
目標を持つ。
自分自身の成長を感じる。
健康を維持する。
人生を豊かにしてくれる大切なものでもあります。
スポーツを頑張る人も、スポーツを楽しむ人も、できるだけ長く好きなことを続けられる身体でいてほしい。
そのための身体ケアに、これからも治療家として関わっていきたいと考えています。
実際のスポーツコンディショニングについて詳しく知りたい方へ
今回の記事では、Number掲載をきっかけに、杉本治療院とスポーツとの関わりや、私自身の思いを中心にご紹介しました。
実際の施術では、指圧・マッサージ・鍼灸を、その方の身体の状態や競技、ご希望に合わせて行っています。
大会や試合の前後にどのような身体ケアを行うのか。
学生アスリート、中高年、シニアではどのように考えるのか。
そうした具体的なスポーツコンディショニングの内容については、別の記事で詳しくご紹介しています。
横須賀でスポーツコンディショニングをお探しの方へ|詳しい施術内容はこちら
横須賀でスポーツをする身体のケアをお考えの方へ
杉本治療院は、横須賀に根ざした治療院として、地域でスポーツをする方の身体をこれからも支えていきたいと考えています。
同時に、市外・県外から「杉本治療院で施術を受けたい」と思ってくださる方のご来院も歓迎しています。
学生アスリート。
社会人のスポーツ愛好家。
中高年・シニア。
競技レベルに関係なくご相談いただけます。
「スポーツのために身体を整えたい」だけでなく、「この先も長く好きなスポーツを続けたい」という方を応援します。
現在の身体の状態について気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
スポーツの身体ケアをLINEでご相談ください
「好きなスポーツを長く続けたい」
「身体の状態を一度しっかりみてほしい」
「スポーツに理解のある治療院を探している」
✅ 学生から中高年・シニアまでご相談いただけます
✅ 指圧・マッサージ・鍼灸に対応しています
✅ スポーツを長く楽しむための身体ケアに対応します
✅ 市外・県外からのご来院も歓迎します
競技レベルに関係なく、お気軽にお問い合わせください。

