目の下のクマ、気になっていませんか?
「しっかり寝てもクマが残る」
「目元が疲れて見える」
「顔色が暗く見える」
こうしたお悩みでは、目のまわりだけでなく、血流や首肩の緊張、全身の巡りも確認します。
美容鍼灸では、顔だけに施術するのではなく、身体全体から目元の状態をみていきます。
目の疲れは、目元の筋肉をこわばらせます
パソコンやスマートフォンを長時間使うと、目のまわりの筋肉は細かく働き続けます。
眼輪筋や眉間、側頭部が緊張すると、目元が重く見えたり、疲れた印象につながることがあります。
そのため、目のまわりだけでなく、眉間や側頭部もやさしく整えていきます。
首肩のコリも、目元の印象に関係します
首や肩が強くこっている方では、顔まわりの循環も滞ったように感じやすくなります。
特に胸鎖乳突筋や肩甲骨まわりが硬い方では、首から顔へかけての緊張も確認します。
美容鍼灸では、必要に応じて首・肩・デコルテまで施術します。
東洋医学では、クマを「瘀血」の視点からみます
東洋医学では、血の巡りが滞った状態を「瘀血(おけつ)」といいます。
目の下が暗く見える、顔色が冴えない、冷えや肩こりもあるといった場合には、瘀血の状態を一つの視点として考えます。
もちろん、すべてのクマが瘀血だけで起こるという意味ではありません。
睡眠・疲労・血流・筋緊張などを含めて全体をみることが大切です。
「行気活血」で、滞った巡りを整えます
瘀血を整えるときに大切な考え方が、「行気活血(こうきかっけつ)」です。
簡単に言うと、
気の流れを促し、その流れに乗せて滞った血の巡りも整える
という考え方です。
顔だけに刺激を集中させるのではなく、腕や足にあるツボへ鍼を行い、全身の巡りを整えていきます。
顔には刺さない美容鍼を中心に行います
顔への施術は、てい鍼やローラー鍼などの刺さない鍼が中心です。
さらに、顔・首のマッサージを組み合わせて、目元や頬、首まわりの緊張をやわらげていきます。
腕や足には、体質や状態に応じて通常の鍼を使うことがあります。
クマは「目元だけ」の問題としてみません
睡眠不足。
首肩こり。
冷え。
疲労。
血流の滞り。
こうしたものが重なって、目元の印象に影響することがあります。
顔だけでなく、全身の巡りを整える。
これが美容鍼灸でクマをみるときの大切な考え方です。
こんな方に美容鍼灸がおすすめです
- 目の下のクマが気になる
- 目元が疲れて見える
- 顔色が冴えない
- 首肩こりが強い
- 冷えやすい
- パソコンやスマホを長時間使う
美容鍼灸は寛子先生が担当しています。
目元だけでなく、顔・首・デコルテ・全身まで必要に応じて整えていきます。
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