横須賀で子どもの便秘・お腹の不調にお悩みの方へ|やさしい小児鍼灸【杉本治療院】

お知らせ

お子さまの便秘やお腹の不調で悩んでいませんか?

「何日も便が出ないことがある」

「便が硬く、出すときにつらそう」

「お腹が張りやすい」

「食欲にムラがある」

「緊張すると、お腹の調子を崩しやすい」

お子さまの便秘やお腹の不調は、本人だけでなく、お父さん・お母さんにとっても心配なものです。

特に小さなお子さまの場合、自分の体調をうまく言葉で説明できないこともあります。

「いつもと何となく違う」

「機嫌が悪く、お腹を気にしている」

そんな小さな変化に、ご家族が最初に気づくことも少なくありません。

杉本治療院では、お子さまの便秘やお腹の不調について、刺さない鍼を中心としたやさしい小児鍼灸を行っています。

小児鍼灸は寛子先生が担当します。


子どもの便秘は、便の回数だけでは判断できません

「毎日便が出ていないから便秘」とは限りません。

排便のペースには個人差があり、お子さまの年齢や食事内容によっても変わります。

一方で、排便の回数だけでなく、

  • 便が硬く、出すのにつらそう
  • 排便するときに痛がる
  • 便を我慢するようになった
  • お腹が張っている
  • 排便後もすっきりしていないように見える
  • 便秘とともに食欲が落ちている

といった様子がみられることもあります。

一度、排便するときに痛い経験をすると、子どもが便を我慢してしまうこともあります。

我慢することでさらに便が硬くなり、次の排便もつらくなるという悪循環につながることもあるため、日頃の様子をみてあげることが大切です。


食事だけでなく、生活全体からお腹の調子を考えます

子どもの便秘というと、最初に「食物繊維を増やしたほうがいいのかな」と考える方も多いと思います。

もちろん、食事や水分は大切です。

しかし、お腹の調子にはそれ以外にもさまざまな要素が関係します。

例えば、生活リズムが変わった。

運動量が少なくなった。

トイレへ行きたいときに我慢することが増えた。

幼稚園や保育園、学校など新しい環境で緊張している。

睡眠が不規則になっている。

このような変化と重なって、お腹の調子が変わることもあります。

便だけを見るのではなく、お子さまの生活や体調を一緒にみていくことが大切です。


東洋医学では「脾胃」の状態も大切にします

東洋医学では、食べ物を消化し、身体を養っていく働きを考えるときに、「脾」や「胃」を重要視します。

ここでいう脾胃は、現代医学の脾臓や胃だけを指しているわけではありません。

食欲、消化、便通、元気の状態などを含めて、身体の働きを捉える東洋医学独自の考え方です。

そのため小児鍼灸では、便秘だけをみるのではなく、

  • 食欲はあるか
  • お腹が張っていないか
  • 便の硬さや状態
  • 身体が冷えていないか
  • よく眠れているか
  • 元気に遊べているか

なども参考にします。

「便秘だから全員同じ施術」ではなく、その子の体調や体質に合わせて刺激する場所や方法を変えていきます。


小児鍼灸では、基本的に鍼を刺しません

「子どもに鍼灸」と聞くと、小さなお子さまに鍼を刺すのではないかと心配される方もいらっしゃいます。

杉本治療院の小児鍼灸では、てい鍼やローラー鍼などの刺さない鍼を中心に使用します。

てい鍼は、先端の丸い鍼具を皮膚へやさしく触れさせて刺激する方法です。

ローラー鍼は、小さなローラー状の鍼具を皮膚の上で転がしながら刺激します。

大人の鍼治療とは異なり、お子さまの身体に合わせて刺激量を少なくし、短時間で行います。

お腹だけを刺激するのではなく、背中や手足など、その日の状態に応じて施術する場所を選びます。

痛みや怖さをできるだけ感じさせず、「これなら大丈夫」と思ってもらえる施術を大切にしています。


温灸による、やさしい温かさも取り入れます

お子さまの状態によっては、刺さない鍼とともに温灸を取り入れることがあります。

温灸は、身体へやさしい温熱刺激を加える方法です。

お腹が冷えやすいお子さまなどには、心地よい温かさを感じてもらいながら施術します。

もちろん、熱さを我慢させるような施術は行いません。

お子さまの表情や反応を確認しながら、その子が心地よく受けられる範囲で行います。


お父さん・お母さんにも、お腹のマッサージをお伝えします

子どもの身体を整えるうえで、治療院で施術を受ける時間だけがすべてではありません。

ご家庭でできる、やさしいケアも大切です。

杉本治療院では、お子さまの状態に応じて、ご家庭でできるお腹へのやさしいマッサージもお伝えします。

難しい技術ではなく、お父さん・お母さんがお子さまへ無理なく行える方法です。

強く揉んだり押したりする必要はありません。

お腹へやさしく触れながら行うことで、親子でゆったりと過ごす時間にもなります。

ご家族に触れてもらう安心感や心地よさは、お子さまがリラックスするきっかけにもなります。

治療院での小児鍼灸と、ご家庭でのやさしいスキンシップ。

その両方を大切にしながら、お子さまの健やかな毎日をサポートしていきます。


赤ちゃんから学童期まで、便秘の悩みはさまざまです

子どもの便秘やお腹の不調は、年齢によっても現れ方が異なります。

赤ちゃんでは、授乳や離乳食など食事の変化に伴って、便の回数や硬さが変わることがあります。

幼児期になると、トイレトレーニングや生活環境の変化などが排便習慣に影響することもあります。

さらに、幼稚園や保育園、学校へ通うようになると、「外のトイレではしたくない」「遊んでいてトイレへ行くのを我慢してしまう」ということもあります。

そのため杉本治療院では、便の状態だけでなく、お子さまの年齢や生活環境も伺いながら考えていきます。

成長の段階に合わせて、その子に無理のない方法で身体を整えていくことを大切にしています。


トイレを我慢してしまうお子さまへ

便秘が続いているお子さまの中には、便意があってもトイレを我慢してしまうことがあります。

以前、排便したときに痛かった。

学校や園のトイレを使うのが苦手。

遊びを中断したくない。

こうした理由から我慢することもあり、単純に「トイレに行きなさい」と言うだけでは解決しにくい場合があります。

特に、硬い便を出したときの痛みを経験していると、排便そのものを怖がってしまうことがあります。

そんなときは、お子さまを責めたり急かしたりするのではなく、安心して排便できる環境をつくってあげることも大切です。

食後などに少しゆっくりトイレへ座る時間をつくり、うまくできなくても過度にプレッシャーをかけないようにしてみましょう。


食事・水分・運動も大切です

小児鍼灸だけで便秘への対応が完結するわけではありません。

毎日の食事や水分、運動、睡眠、排便習慣なども大切です。

例えば、十分な水分をとること、年齢に合った食事をとること、身体を動かして遊ぶことなどは、健やかな生活リズムをつくる基本になります。

ただし、「便秘だから食物繊維をたくさん食べさせればよい」というように、一つの方法だけに偏る必要はありません。

食事量や体格、便の状態などには個人差があります。

長く便秘が続いている場合には、小児科で相談しながら生活習慣を整えていくことも大切です。


小児科での治療と小児鍼灸は併用できます

便秘で小児科へ通院しているお子さまや、お薬を使用しているお子さまでも、小児鍼灸についてご相談いただけます。

杉本治療院の小児鍼灸は、医療機関での診断や治療に代わるものではありません。

処方されているお薬がある場合には、医師の指示に従って使用してください。

「小児鍼を始めたから薬をやめる」ということではなく、必要な医療を受けながら、身体へのやさしいケアとして小児鍼灸を取り入れることができます。

通院中の場合には、現在の診断や治療内容について施術前にお知らせください。

医療機関と治療院、それぞれの役割を大切にしながら、お子さまにとってよい方法を考えていきます。


このような場合は、まず小児科へご相談ください

子どもの便秘やお腹の不調の中には、小児鍼灸よりも医療機関での診察を優先したほうがよい場合があります。

特に次のような症状がある場合には、小児科などの医療機関へご相談ください。

  • 強い腹痛がある
  • 何度も嘔吐している
  • 発熱を伴っている
  • 血便がみられる
  • お腹が強く張り、苦しそうにしている
  • 元気がなく、ぐったりしている
  • 食事や水分がほとんどとれない
  • 体重が増えない、または減ってきている
  • 便秘が長期間続いている

また、乳幼児の便秘について「いつもと様子が違う」と感じた場合にも、無理に様子をみず、小児科へ相談することをおすすめします。

ご家族が感じる「何かおかしい」という感覚も、大切な判断材料です。


小児鍼灸を嫌がってしまわないか心配な方へ

初めて来院されるお父さん・お母さんから、「うちの子は人見知りなので施術できるでしょうか?」と心配されることもあります。

小さなお子さまにとって、知らない場所で知らない人に身体を触られることは、それだけでも緊張することがあります。

そのため、最初から無理に施術を進めることはありません。

お子さまの表情や反応をみながら、まずは施術する場所や道具に慣れてもらうことを大切にします。

保護者の方と一緒に過ごしながら、安心できる範囲で少しずつ行います。

「きちんと施術を受けさせなければ」と心配しすぎなくても大丈夫です。

その日のお子さまの様子に合わせて対応します。


小児鍼灸は寛子先生が担当します

杉本治療院の小児鍼灸は、寛子先生が担当します。

便秘やお腹の不調だけでなく、睡眠、食欲、生活リズムなど、気になっていることがあれば一緒にお聞かせください。

「病院へ行くほどなのか分からない」

「小児鍼灸がうちの子に合うのか知りたい」

「自宅で何かしてあげられることはありますか?」

そのようなご相談でも構いません。

施術では、お子さまの様子をみながら、刺さない鍼や温灸などを使い分けます。

さらに、ご家庭で続けやすいマッサージについても、必要に応じてお伝えします。


こんなお子さまはご相談ください

  • 便が硬く、排便するときにつらそう
  • 数日間便が出ないことがある
  • お腹が張りやすい
  • 便を我慢することが多い
  • 食欲にムラがある
  • 環境が変わるとお腹の調子を崩しやすい
  • 小児科で治療を受けながら、身体のケアも取り入れたい
  • 薬以外の方法についても相談してみたい
  • 自宅でできるやさしいマッサージを知りたい

小児鍼灸を受けるべきか迷っている段階でも、お気軽にお問い合わせください。


横須賀で子どもの便秘・お腹の不調にお悩みの方へ

子どもの便秘には、食事や水分だけでなく、排便習慣、生活リズム、環境の変化など、さまざまなことが関係します。

杉本治療院では、便の回数だけに注目せず、お子さまの普段の様子も伺いながら小児鍼灸を行います。

施術は、てい鍼やローラー鍼などの刺さない鍼を中心に、必要に応じて温灸を取り入れます。

そして治療院で施術して終わりではなく、ご家庭でも続けられるやさしいケアをお伝えします。

お子さまに無理をさせず、その子のペースに合わせて身体を整えていく。

これが杉本治療院の小児鍼灸で大切にしていることです。

便秘だけでなく、お腹の張りや食欲など、気になっていることがありましたらご相談ください。


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「小児鍼灸がうちの子に合うか知りたい」

「刺さない鍼について詳しく聞いてみたい」

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