- お子さんの夜泣きでお悩みではありませんか?
- 夜泣きは、お母さんのせいではありません
- 小児鍼は「鍼を刺す施術」ではありません
- 東洋医学では、お子さんの身体全体をみていきます
- お母さんにも、ご家庭でできるやさしいマッサージをお伝えします
- お母さんにも無理をしてほしくないと考えています
- 夜泣きだけでなく、このようなお悩みもご相談ください
- 小児鍼灸は、どのくらいの頻度で受ければいい?
- 治療院での小児鍼と、ご家庭でのマッサージを組み合わせます
- 夜泣きは、成長とともに変化していくこともあります
- このような場合は、まず小児科などの医療機関へ
- 小児鍼灸は寛子先生が担当します
- お母さん一人で抱え込まず、まずはご相談ください
- 横須賀で夜泣き・小児鍼灸についてお悩みの方へ
- お子さんの夜泣きについて、まずはLINEでご相談ください
お子さんの夜泣きでお悩みではありませんか?
「夜中に何度も目を覚まして泣いてしまう」
「抱っこすると落ち着くけれど、布団へ戻すとまた泣いてしまう」
「なかなか寝つかず、毎晩寝かしつけに時間がかかる」
「夜泣きが続き、家族みんなが寝不足になっている」
お子さんの夜泣きが続くと、お子さん本人だけでなく、お母さんやご家族にとっても大きな負担になります。
「どうして泣いているのだろう」
「何かしてあげられることはないだろうか」
毎晩お子さんと向き合いながら、このように悩んでいるお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
杉本治療院では、夜泣きをはじめとしたお子さんのお悩みに、鍼を刺さない小児鍼灸を行っています。
また、治療院で施術するだけでなく、ご家庭でもお子さんと触れ合いながら続けられる、やさしいマッサージ方法もお伝えしています。
夜泣きは、お母さんのせいではありません
夜泣きが続くと、真面目に子育てに向き合っているお母さんほど、
「私の接し方が悪いのかな」
「もっと何かしてあげたほうがいいのかな」
と、ご自身を責めてしまうことがあります。
しかし、お子さんの睡眠は成長・発達の過程で変化していくものであり、夜泣きには睡眠リズム、生活環境、その日の刺激、体調など、さまざまな要素が関係します。
夜泣きがあることを、お母さんの愛情や育て方の問題と考える必要はありません。
毎日抱っこをしたり、声をかけたり、寝かしつけたりしていること自体が、お子さんとの大切な触れ合いの時間です。
杉本治療院では、その毎日の子育てに「治療」という視点から少しお手伝いできればと考えています。
小児鍼は「鍼を刺す施術」ではありません
「子どもに鍼をする」と聞くと、身体へ鍼を刺すことを想像される方もいらっしゃるかもしれません。
杉本治療院で行う小児鍼は、大人の鍼治療とは異なり、基本的に皮膚へ鍼を刺しません。
専用の小児鍼などを使い、皮膚をやさしくなでたり、さすったり、軽く触れたりしながら刺激を与えます。
お子さんは大人よりも刺激に敏感です。
そのため、強い刺激を与えるのではなく、お子さんの年齢・体格・その日の体調や反応を確認しながら、刺激量を調整することが大切です。
「たくさん刺激すれば良い」のではなく、そのお子さんに必要な刺激を必要なだけ行う。
これが、杉本治療院の小児鍼灸で大切にしている考え方です。
東洋医学では、お子さんの身体全体をみていきます
東洋医学では、「夜泣きにはこのツボ」というように、一つの症状だけをみて施術を決めるわけではありません。
眠りの状態だけでなく、食欲、便通、汗のかき方、機嫌、身体の緊張、日中の様子なども含めて、そのお子さんの状態を確認します。
同じ夜泣きでも、興奮してなかなか眠れないお子さんもいれば、眠りについても何度も目を覚ますお子さんもいます。
また、生活環境や成長の段階によっても状態は異なります。
そのため杉本治療院では、お母さんから普段のお子さんの様子を伺いながら、一人ひとりに合わせた小児鍼灸を行います。
お母さんにも、ご家庭でできるやさしいマッサージをお伝えします
お子さんのケアは、治療院へ来たときだけ行うものではありません。
杉本治療院では、寛子先生からお母さんへ、夜泣きでお悩みのお子さんにご家庭で行える、やさしいマッサージ方法もお伝えしています。
難しい技術ではありません。
お子さんの背中や手足などへやさしく触れ、なでたり、さすったりする、ご家庭で無理なく続けられる方法です。
大切なのは、「夜泣きを止めなければ」と力を入れて行うことではありません。
お母さんの手でやさしく触れてもらう時間そのものが、親子の穏やかなスキンシップになります。
安心できる人から心地よく触れてもらうことは、お子さんがリラックスしやすい時間をつくる一つの方法です。
そのような穏やかな時間を重ねることが、結果として睡眠や自律神経の安定を支えることにもつながると考えています。
これは、お母さんに「もっと愛情を与えてください」という意味ではありません。
普段から十分にお子さんへ愛情を注いでいるお母さんに、日々の触れ合いの中で使える「身体へのやさしいケア」を一つ増やしていただくという考え方です。
お子さんが気持ちよさそうにしているかを確認しながら、親子ともに無理なく続けられる方法を寛子先生がお伝えします。
お母さんにも無理をしてほしくないと考えています
夜泣きが続けば、お母さん自身も睡眠不足になります。
疲れている中で、「毎日マッサージをしなければ」と新しい負担を増やしてしまっては、本来の目的とは違ってしまいます。
できる日に、できる範囲で構いません。
お風呂上がりや寝る前など、お子さんとゆっくり過ごせる時間に、少し身体へ触れてあげるだけでも十分です。
お子さんだけでなく、お母さんにも無理をさせない。
これも、杉本治療院が小児鍼灸で大切にしていることです。
夜泣きだけでなく、このようなお悩みもご相談ください
小児鍼灸は、夜泣きだけを対象とした施術ではありません。
お子さんの成長過程では、睡眠や生活リズム、環境の変化などに伴って、さまざまな身体の変化が現れることがあります。
杉本治療院では、夜泣きをはじめ、次のようなお悩みについてご相談をお受けしています。
- 夜泣きが続いている
- なかなか寝つけない
- 眠りが浅く、何度も目を覚ます
- 寝起きの機嫌が安定しない
- 環境の変化などで落ち着きにくい
- 食欲やお腹の調子が安定しない
- お子さんの体調について東洋医学の視点から相談したい
お子さんの状態は一人ひとり異なりますので、「この症状なら必ず小児鍼」という考え方ではありません。
まずは普段の生活や睡眠の様子、食欲、便通、体調などを伺いながら、そのお子さんに合った方法を考えていきます。
小児鍼灸は、どのくらいの頻度で受ければいい?
小児鍼灸を初めて受けるお母さんから、「何回くらい通えばよいですか?」と聞かれることがあります。
必要な施術回数や頻度は、お子さんの年齢や体調、お悩みの内容、症状が続いている期間などによって異なります。
そのため杉本治療院では、最初から一律に施術回数を決めるのではなく、お子さんの様子を確認しながら考えていきます。
施術後の睡眠や機嫌、食欲など、ご家庭での様子も大切な情報になります。
お母さんからその後の変化を伺いながら、必要に応じて次回の施術についてご提案します。
必要以上に通院を続けるのではなく、そのお子さんの状態に合わせて施術していくことを大切にしています。
治療院での小児鍼と、ご家庭でのマッサージを組み合わせます
杉本治療院では、治療院で施術を受けることだけが、お子さんへのケアだとは考えていません。
治療院では、寛子先生がお子さんの状態を確認しながら、刺さない小児鍼によるやさしい刺激を行います。
そしてご家庭では、お母さんがお子さんの様子を見ながら、教わったマッサージを無理のない範囲で行っていただけます。
毎日必ず行う必要はありません。
「今日はお互いに余裕がありそうだな」
「寝る前に少しゆっくりできそうだな」
そんなときに、やさしく背中や手足へ触れてあげてください。
お子さんが嫌がるときには無理に行わず、その日はお休みして構いません。
治療のために親子が頑張るのではなく、親子にとって心地よい時間の中にケアを取り入れる。
そのような方法を、寛子先生から分かりやすくお伝えします。
夜泣きは、成長とともに変化していくこともあります
赤ちゃんや小さなお子さんの睡眠は、大人と同じではありません。
成長とともに睡眠のリズムも変化していきます。
そのため、夜泣きがあるからといって、必ずしもお子さんの身体に問題があるとは限りません。
また、夜泣きには一つの原因だけではなく、発達の段階、その日の体調、生活リズム、環境の変化など、さまざまなことが関係します。
小児鍼灸も、「一度受ければ必ず夜泣きがなくなる」という施術ではありません。
杉本治療院では、お子さんの成長を見守りながら、身体へのやさしい刺激を通して、健やかな毎日を支えることを目指しています。
このような場合は、まず小児科などの医療機関へ
夜泣きの多くは成長過程でみられるものですが、体調不良や病気によって泣いている場合もあります。
例えば、次のような様子がみられる場合には、小児鍼灸よりも先に小児科などの医療機関へ相談してください。
- 発熱がある
- 呼吸が苦しそう、呼吸の様子がいつもと違う
- 嘔吐や下痢が続いている
- 水分が十分にとれない
- 普段と比べて明らかに元気がない
- いつもとは違う激しい泣き方が続いている
- けいれんや意識の異常がみられる
また、お母さんが「いつもの夜泣きとは何か違う」と感じる場合も、まず医療機関へ相談することをおすすめします。
お子さんの安全を第一に考え、医療機関で確認すべき状態と、小児鍼灸でお手伝いできる状態を分けて考えることが大切です。
小児鍼灸は寛子先生が担当します
杉本治療院の小児鍼灸は、寛子先生が担当します。
小さなお子さんの場合、初めての場所や初めて会う人に緊張してしまうこともあります。
そのため、最初から無理に施術を進めることはありません。
お子さんの表情や反応を確認しながら、できる範囲からやさしく施術していきます。
そして、お母さんから普段のお子さんの様子を伺うことも大切にしています。
「どのくらい夜泣きが続いているのか」
「どんなときに目を覚ましやすいのか」
「日中はどのように過ごしているのか」
「食欲や便通はどうか」
こうしたことを伺いながら、お子さん一人ひとりに合わせて施術を行います。
また、ご家庭でできるやさしいマッサージについても、実際にやり方をお伝えします。
「自宅でも何かしてあげたい」というお母さんにも、無理なく続けられる方法をご提案します。
お母さん一人で抱え込まず、まずはご相談ください
夜泣きが何日も続くと、お母さん自身も十分に眠れなくなります。
寝不足の状態で毎日の子育てを続けることは、とても大変なことです。
「これくらいで相談してもいいのかな」
「小児鍼を受けるほどなのかな」
と迷われる必要はありません。
まずは現在のお子さんの様子をお聞かせください。
小児鍼灸が適しているのか、医療機関へ相談したほうがよいのか、ご家庭ではどのようなケアができるのか。
一緒に考えていきましょう。
お母さんとお子さんの毎日が、少しでも穏やかに過ごせるように。
杉本治療院では、小児鍼灸とご家庭でのやさしいケアを通して、そのお手伝いをしていきたいと考えています。
横須賀で夜泣き・小児鍼灸についてお悩みの方へ
杉本治療院では、鍼を刺さない小児鍼による、やさしい施術を行っています。
お子さんの年齢や体調、その日の反応を確認しながら、刺激量を調整します。
また、治療院で施術して終わりではなく、寛子先生からお母さんへ、ご家庭でできるやさしいマッサージ方法もお伝えします。
それは、お母さんに新しい宿題を増やすためのものではありません。
普段のお子さんとの触れ合いに、身体をやさしく整えるケアを少し加えていただくためのものです。
「夜泣きについて相談したい」
「刺さない小児鍼について詳しく聞いてみたい」
「家でできるマッサージを教えてほしい」
そのような方は、まずはお気軽に杉本治療院へご相談ください。
お子さんの夜泣きについて、まずはLINEでご相談ください
「夜泣きが続いていて心配」
「小児鍼は何歳から受けられる?」
「家でできるマッサージを教えてほしい」
このようなご質問も、LINEからお気軽にお問い合わせください。
✅ 夜泣き・小児鍼灸について気軽に相談できます
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小児鍼灸を受けるか決めていない段階でも、お気軽にご相談ください。


