横須賀で川平法を受けられる施設をお探しの方へ|商標利用許可・公式掲載の杉本治療院

川平法(促通反復療法)
  1. 横須賀で川平法を受けられる施設を探している方へ
  2. 横須賀で川平法を受けたい方に、杉本治療院を知っていただきたい3つの理由
  3. ① 院長・杉本憲一は商標「川平法」の利用許可を得ています
  4. ② 川平先端リハラボ公式サイトの自費実施施設に掲載されています
  5. ③ 神奈川県内でも掲載施設は限られ、横須賀では杉本治療院のみです
  6. 川平法は、麻痺した手足をただ動かす方法ではありません
  7. 麻痺の状態は、一人ひとり違います
  8. 「できないこと」だけでなく、残っている動きを探します
  9. 川平法の目標は、日常生活につながること
  10. 病院のリハビリと併用していただけます
  11. 杉本治療院では、川平法と指圧を組み合わせて身体をみます
  12. 「感覚入力」と「運動出力」をつなげるという考え方
  13. 上肢・手指の麻痺にも取り組んでいます
  14. 下肢・立位・歩行にも取り組みます
  15. 実際の症例を、専門誌でも報告しています
  16. 退院後にリハビリの機会が減った方へ
  17. 発症から時間が経っている方もご相談ください
  18. 「以前より少しできるようになった」という変化も大切にします
  19. ご家族からのご相談も歓迎しています
  20. 川平法だけでなく、身体全体をみる治療院として
  21. 脳卒中後のリハビリを、もう少し続けたい方へ
  22. 川平法・退院後のリハビリをLINEでご相談ください

横須賀で川平法を受けられる施設を探している方へ

脳梗塞や脳出血のあとに手足の麻痺が残り、

「退院後もリハビリを続けたい」

「川平法を受けてみたいけれど、どこで受けられるのか分からない」

「できれば横須賀の近くで継続したい」

とお考えの方もいらっしゃると思います。

杉本治療院では、脳卒中後の麻痺に対する自費リハビリとして川平法(促通反復療法)に取り組んでいます。

そして、横須賀で川平法を探している方に知っていただきたい大きな特徴が3つあります。


横須賀で川平法を受けたい方に、杉本治療院を知っていただきたい3つの理由

① 院長・杉本憲一が商標「川平法」の利用許可を取得していること

② 川平先端リハラボ公式サイトの「自費で川平法を受けられる施設」に掲載されていること

③ 神奈川県内でも掲載施設は限られており、横須賀では杉本治療院のみであること

これらは施術効果を保証するものではありません。

しかし、患者さんやご家族が川平法を受ける施設を探すときに、「どのような背景で川平法に取り組んでいる施設なのか」を知る一つの安心材料になると考えています。


① 院長・杉本憲一は商標「川平法」の利用許可を得ています

「川平法」は、川平和美医師が開発した促通反復療法に用いられている名称です。

杉本治療院の院長・杉本憲一は、規定の講習を修了し、正式な手続きを経て商標「川平法」の利用許可を得たうえで名称を使用しています。

川平法について知り、実際に受けてみたいと思った患者さんやご家族にとって、どのような経緯でその名称を使用しているのかは、施設を選ぶ際の一つの確認点になると思います。

もちろん、商標利用許可が施術結果そのものを保証するわけではありません。

杉本治療院では、名称だけではなく、患者さん一人ひとりの麻痺の状態を実際に確認しながら、川平法を丁寧に行うことを大切にしています。


② 川平先端リハラボ公式サイトの自費実施施設に掲載されています

川平先端リハラボの公式ホームページでは、自費で川平法を受けられる施設が地域ごとに紹介されています。

杉本治療院も、神奈川県内の実施施設として掲載されています。

脳卒中後のリハビリでは、入院中や回復期には比較的多くの時間をかけて訓練できても、退院後はリハビリの機会が減ることがあります。

その中で、

「まだ手を動かす練習を続けたい」

「足の動きをもう少し練習したい」

「退院してからも川平法を続けたい」

と考える方もいらっしゃいます。

公式サイトで自費実施施設として掲載されていることにより、退院後も川平法を継続したい方が、実施施設を探す際の一つの手がかりになります。


③ 神奈川県内でも掲載施設は限られ、横須賀では杉本治療院のみです

川平先端リハラボ公式サイトに掲載されている自費の川平法実施施設は、神奈川県内でも限られています。

その中で、横須賀市では杉本治療院のみが掲載されています。

川平法を受けるために、毎回遠方まで移動することは、ご本人にとってもご家族にとっても大きな負担になる場合があります。

特に、

  • 歩行に不安がある
  • 車いすを利用している
  • 長距離の移動が疲れる
  • ご家族による送迎が必要

といった場合には、通院距離もリハビリを継続するうえで重要です。

横須賀・三浦半島周辺で、できるだけ無理なく川平法を続けられる選択肢があること。

それをもっと多くの方に知っていただきたいと考えています。


川平法は、麻痺した手足をただ動かす方法ではありません

川平法は、麻痺した手足を施術者が受動的に何度も動かすだけの方法ではありません。

患者さん自身が、

「手を開きたい」

「肘を伸ばしたい」

「足を前へ出したい」

動きを意図することを大切にします。

その運動を行いやすいように施術者が誘導しながら、目的とする動きを反復していきます。

例えば、

  • 肩を動かす
  • 肘を曲げ伸ばしする
  • 手首を動かす
  • 指を開く・曲げる
  • 股関節を動かす
  • 膝や足首を動かす

など、その方の麻痺の状態に合わせて運動を選びます。

患者さん自身の「動かしたい」という意図と、実際の運動をできるだけ結びつけながら反復する。

これが川平法の大きな特徴です。


麻痺の状態は、一人ひとり違います

脳梗塞や脳出血のあとに残る麻痺は、一人ひとり異なります。

手がほとんど動かない方。

少し動くけれど日常生活では使いにくい方。

手を握れるけれど開きにくい方。

歩けるけれど足が前へ出にくい方。

立位になると身体が不安定になる方。

そのため杉本治療院では、最初から同じ運動メニューを行うのではありません。

今どのような動きが残っているのかを確認しながら、その方に合った川平法を行います。


「できないこと」だけでなく、残っている動きを探します

麻痺があると、どうしても「動かない」「できない」という部分に目が向きやすくなります。

しかし身体を細かくみると、

「この方向なら少し動く」

「支えがあれば動かしやすい」

「以前より力を入れやすくなった」

といった残っている動きが見つかることがあります。

杉本治療院では、

  • どの方向なら動かせるか
  • どこから動きにくくなるか
  • 必要以上に力が入っていないか
  • 手指や足首など末端の動きはどうか
  • 体幹や反対側の身体をどう使っているか

などを確認します。

できない動きだけを見るのではなく、残っている動きを次の動作へつなげる。

この視点を大切にしています。


川平法の目標は、日常生活につながること

リハビリの目標は、単に関節を動かすことだけではありません。

「自分でコップを持ちたい」

「手を開いて物をつかみたい」

「着替えを少しでも自分で行いたい」

「足をもう少し前へ出したい」

「杖を使って安定して歩きたい」

患者さんによって目標は違います。

杉本治療院では、その動きが日常生活の中で何につながるのかを考えながら川平法を行います。

改善の程度や経過には個人差がありますが、今できることを一つずつ確認しながら取り組んでいきます。


病院のリハビリと併用していただけます

杉本治療院で川平法を受けることは、病院での診察やリハビリを否定するものではありません。

脳卒中後には、医師による管理や理学療法・作業療法などの専門的なリハビリが重要です。

杉本治療院では、こうした医療機関での治療やリハビリを尊重しながら、

「退院後も練習を続けたい」

「リハビリの回数が減ってからも身体を動かしたい」

という方に、自費で継続できる選択肢として川平法を行っています。

現在、病院や介護保険でリハビリを受けている方もご相談ください。



「横須賀で川平法を受けたい」
「退院後もリハビリを続けたい」
「今の身体でどんな練習ができるのか相談したい」

杉本治療院公式LINEから、施術前のご相談も承っています。


杉本治療院では、川平法と指圧を組み合わせて身体をみます

脳卒中後の身体では、麻痺している手足だけでなく、首・肩・背中・腰・臀部などに緊張がみられることがあります。

また、麻痺していない側を多く使うことで、反対側に負担が集まっている場合もあります。

杉本治療院では、必要に応じて指圧・マッサージによる身体のケアも組み合わせながら、川平法に取り組みます。

麻痺している部位だけを見るのではなく、身体全体の状態を整えながら運動へつなげていく。

これが杉本治療院で大切にしている考え方です。


「感覚入力」と「運動出力」をつなげるという考え方

杉本治療院では、脳卒中後の施術を考えるとき、

指圧・マッサージによる身体への感覚入力

と、

川平法による意図した運動の出力

を一つの流れとして考えています。

指圧やマッサージによって身体へ触れることで、皮膚や筋肉、関節などからさまざまな感覚情報が神経系へ伝わります。

そのうえで川平法によって、「この方向へ動かしたい」という患者さん自身の運動を繰り返していきます。

杉本治療院では、これを「入力から出力へつなげる」という臨床的な考え方として取り入れています。

これは、指圧を行えば麻痺が改善するという意味ではありません。

身体が動きやすい状態を目指しながら、川平法による反復運動へ取り組むための一つの考え方です。


上肢・手指の麻痺にも取り組んでいます

脳卒中後の後遺症では、歩行だけでなく、手や指の動かしにくさに悩んでいる方も多くいます。

例えば、

  • 手を開きにくい
  • 物をつかみにくい
  • つかんだ物を離しにくい
  • 手首が動かしにくい
  • 指を一本ずつ動かしにくい

といった状態です。

杉本治療院では、肩・肘・手首・手指の動きを確認しながら、その方の状態に合わせて反復運動を行います。

「少しでも自分の手を使いたい」という目標を大切にしながら、今残っている動きを一つずつ確認していきます。


下肢・立位・歩行にも取り組みます

足の麻痺では、

「足が前へ出にくい」

「立っていると身体が不安定になる」

「歩くときに足首がうまく動かない」

「もう少し安定して歩きたい」

といったお悩みがあります。

下肢では、股関節・膝関節・足関節だけでなく、体幹や骨盤、反対側の脚の使い方も確認します。

歩行は一つの関節だけで行う動作ではないため、身体全体のつながりの中でみることを大切にしています。


実際の症例を、専門誌でも報告しています

杉本治療院で行った川平法の症例については、全国鍼灸マッサージ協会の機関誌にも症例報告として掲載されています。

2025年6月号では、脳卒中後の上肢・手指の麻痺への取り組み。

2025年10月号では、その続編として下肢・立位・歩行への取り組みが紹介されました。

この症例当時は、川平法と指圧を組み合わせて施術しています。

一人の患者さんの症例であり、すべての方に同じ変化が起こることを保証するものではありません。

ただ、杉本治療院が実際の臨床でどのように川平法へ取り組んできたのかを知っていただく一つの参考になると考えています。


退院後にリハビリの機会が減った方へ

入院中は集中的にリハビリを受けていても、退院後はリハビリの時間や回数が減ることがあります。

その中で、

「まだ身体を動かす練習を続けたい」

「もう少し手や足を使えるようになりたい」

「自宅へ戻ってから、リハビリの機会が少なくなった」

と感じている方もいらっしゃいます。

杉本治療院では、医療機関や介護保険でのリハビリを尊重しながら、その後の継続的な自費リハビリの選択肢として川平法をご利用いただけます。


発症から時間が経っている方もご相談ください

「発症から何年も経っているから、もう相談しても遅いのでは?」

と心配される方もいます。

脳卒中後の状態や麻痺の程度は一人ひとり違うため、発症からの期間だけで一律に判断することはできません。

現在どのような動きが残っているのか。

日常生活で何に困っているのか。

どのようなことを目標にしたいのか。

これらを確認しながら、取り組める内容を一緒に考えていきます。

今の身体を実際にみたうえで、無理のない目標を考えることが大切です。


「以前より少しできるようになった」という変化も大切にします

脳卒中後のリハビリでは、大きな変化だけが成果ではありません。

例えば、

「以前より手を開きやすく感じる」

「立ったときの不安が少なくなった」

「足を出す感覚が分かりやすくなった」

「日常生活で少し使える場面が増えた」

といった小さな変化も、患者さんにとっては大切な意味を持つことがあります。

杉本治療院では、できないことばかりを追いかけるのではなく、その方の身体に起きている小さな変化も確認しながらリハビリを進めます。


ご家族からのご相談も歓迎しています

脳卒中後の生活では、ご本人だけでなく、ご家族にもさまざまな心配があると思います。

「今の状態でも川平法を受けられるのか」

「車いすでも来院できるのか」

「家族が付き添っても大丈夫か」

「どのような服装で行けばよいのか」

「どのくらい動ければ施術できるのか」

こうしたことも、事前にご相談いただけます。

ご本人がLINEを使うことが難しい場合には、ご家族からお問い合わせいただいても大丈夫です。


川平法だけでなく、身体全体をみる治療院として

杉本治療院では、川平法による反復運動だけでなく、患者さんの身体全体をみることを大切にしています。

麻痺側の動き。

麻痺していない側の負担。

首肩や背中の緊張。

体幹・骨盤の状態。

現在の日常生活。

一人ひとりの目標。

こうしたものを合わせてみながら施術します。

「川平法の技術を行うこと」そのものが目的ではなく、その方が日常生活でできることを少しでも広げていくために活用する。

その姿勢を大切にしています。


脳卒中後のリハビリを、もう少し続けたい方へ

脳梗塞・脳出血後の手足の麻痺。

手指が思うように動かない。

足が前へ出にくい。

歩行をもう少し安定させたい。

退院後も身体を動かす機会をつくりたい。

このようなお悩みについて、杉本治療院では川平法をご相談いただけます。

結果には個人差があり、改善を保証することはできません。

それでも、今できることを確認しながら、患者さん自身の「もう少し動きたい」という気持ちを大切に取り組んでいきます。

市外・県外からのご相談・ご来院も歓迎しています。


川平法・退院後のリハビリをLINEでご相談ください

「退院後もリハビリを続けたい」
「手や指をもう少し使えるように練習したい」
「歩行や足の動きについて相談したい」

✅ 上肢・手指、下肢・立位・歩行をご相談いただけます

✅ 指圧・マッサージによる身体のケアも組み合わせます

✅ 退院後の継続的な自費リハビリに対応します

✅ ご家族からの事前相談も歓迎します

現在の身体の状態や、日常生活で困っている動作などもお気軽にお知らせください。

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