子どもでも、頭痛に悩むことがあります
「学校から帰ると頭が痛いと言う」
「ゲームやタブレットのあとに頭痛が出る」
「朝から頭が重い」
子どもの頭痛では、目の疲れや首肩の緊張、睡眠不足、疲労、ストレスなどが重なっていることがあります。
小児鍼灸では、頭だけを見るのではなく、首肩・目の疲れ・睡眠・全身の緊張まで確認しながら整えていきます。
目の疲れと首肩の緊張は関係しやすいです
スマートフォン、タブレット、ゲーム、勉強などで近くを見る時間が長くなると、目だけでなく首や肩にも力が入りやすくなります。
特に、後頭部から首にかけての筋肉や肩まわりが硬くなると、頭が重く感じたり、頭痛につながったりすることがあります。
そのため施術では、頭だけでなく、首・肩・背中までやさしく確認します。
睡眠不足や疲れも頭痛のきっかけになります
子どもは大人以上に、睡眠不足や疲労の影響を受けやすいことがあります。
寝る時間が遅い。
朝なかなか起きられない。
学校や習い事で疲れている。
こうした状態が続くと、身体の緊張が抜けにくくなり、頭痛が出やすくなることがあります。
ストレスや緊張がお腹だけでなく頭に出ることもあります
学校生活、人間関係、勉強、環境の変化など、子どもにもさまざまなストレスがあります。
緊張が続くと、首肩に力が入りやすくなったり、呼吸が浅くなったりすることがあります。
頭痛が出るときには、身体だけでなく「最近疲れていないか」「緊張が続いていないか」という点も大切にみていきます。
東洋医学では「肝」などの状態もみます
東洋医学では、緊張やストレスが強い場合に「肝」の働きを一つの視点として考えます。
また、疲れやすさ、食欲、睡眠なども合わせてみながら、その子の状態に応じて施術を組み立てます。
ここでいう「肝」は、現代医学の肝臓そのものだけを指すのではなく、東洋医学における身体機能の考え方です。
小児鍼は、刺さない鍼が中心です
杉本治療院の小児鍼灸では、てい鍼やローラー鍼などの刺さない鍼を中心に使います。
皮膚を軽くなでたり、触れたりするやさしい刺激なので、鍼を怖がるお子さんにも受けていただきやすい方法です。
頭や首肩だけでなく、背中や手足にも必要に応じて刺激を行います。
首肩の緊張は、やさしく整えます
頭痛がある子では、後頭部や首肩に強い緊張がみられることがあります。
その場合も、強く揉んだり押したりするのではなく、年齢や体格に合わせて刺激量を調整します。
「気持ちいい」「安心できる」くらいの刺激を大切にしています。
対象年齢は0歳〜小学6年生が基本です
当院の小児鍼灸は、0歳から小学6年生までを基本の対象としています。
ただし、中学生でも、頭痛・睡眠・お腹の不調・疲れやすさなど、気になる症状がある場合はご相談ください。
年齢だけで区切るのではなく、そのお子さんの体格や症状、刺激への反応をみながら施術方法を考えます。
こんなお子さんは一度ご相談ください
- 頭痛を繰り返す
- 目が疲れやすい
- 首肩がこっている
- ゲームや勉強のあとに頭が痛くなる
- 睡眠不足や疲れがある
- 緊張すると頭痛が出やすい
小児鍼灸は寛子先生が担当しています。
必要に応じて、日常生活でできる目の休め方や首肩のケアについてもお伝えします。
子どもの頭痛をLINEでご相談ください
「頭痛を繰り返している」
「目の疲れや首肩こりもある」
「中学生だけど相談できる?」
✅ 0歳〜小学6年生が基本の対象
✅ 中学生も症状に応じてご相談可能
✅ 刺さない小児鍼が中心
✅ 首肩・目の疲れ・睡眠・緊張も確認

