猫背・巻き肩が気になる方へ|骨盤調整と指圧で姿勢の土台から整える【横須賀・杉本治療院】

院長紹介 指圧・マッサージ

猫背・巻き肩は「肩だけ」の問題ではありません

「気づくと背中が丸くなっている」

「肩が前に出ている」

「胸を張ろうとしても、すぐ元に戻る」

このような猫背や巻き肩では、肩だけでなく、骨盤・胸郭・肩甲骨の位置関係までみることが大切です。

肩だけを後ろへ引こうとしても、姿勢の土台が崩れていると長続きしにくいことがあります。


姿勢の土台として「骨盤」を整えることが大切です

骨盤は、上半身を支える土台です。

骨盤が後ろへ傾きやすい状態では、腰から背中が丸まり、胸郭もつぶれやすくなります。

すると肩が前へ出やすくなり、巻き肩のような姿勢につながることがあります。

そのため当院では、猫背や巻き肩でもまず骨盤の位置や仙腸関節の動きを確認します。


骨盤が整うと、上半身も起こしやすくなります

骨盤を無理に前へ起こすという意味ではありません。

仙腸関節や仙骨の動きを確認し、骨盤が自然に動きやすい状態をつくることで、体幹も起こしやすくなることがあります。

「胸を張る」のではなく、自然に上半身が伸びやすい状態をつくる。

これが骨盤から姿勢をみるときに大切にしている考え方です。


巻き肩では、大胸筋・小胸筋の緊張をゆるめます

肩が前に出ている方では、胸の前にある大胸筋や小胸筋が硬くなっていることがあります。

特にデスクワークやスマートフォンの使用が長い方では、腕を前に出した姿勢が続きやすく、胸の筋肉が縮んだ状態になりやすくなります。

そのため、巻き肩の施術では、肩を後ろへ引くだけでなく、大胸筋・小胸筋のこりをやわらげることが重要です。


小胸筋が硬いと、肩甲骨も前へ引かれやすくなります

小胸筋は、胸郭から肩甲骨につながる筋肉です。

この筋肉が強く緊張すると、肩甲骨が前方へ引かれ、肩が前に出たように見えやすくなります。

そのため、巻き肩では小胸筋だけでなく、肩甲骨まわりの動きも確認します。

指圧・マッサージで胸の前側をゆるめながら、肩甲骨が自然に動きやすい状態を目指します。


背中側の筋肉も一緒に整えます

猫背や巻き肩では、胸の前側だけでなく、背中側の筋肉も緊張していることがあります。

僧帽筋、菱形筋、肩甲挙筋などが硬くなっていると、肩甲骨がスムーズに動きにくくなります。

そのため、胸・肩・背中を一つのつながりとして施術します。


指圧では、胸まわりも無理なく深くゆるめます

大胸筋や小胸筋は、呼吸や肩の動きにも関係する筋肉です。

強く押し込むのではなく、指圧では身体が圧を受け入れるのを待ちながら、ゆっくりと緊張をゆるめていきます。

胸の前側がやわらぐと、

  • 肩が後ろへ動かしやすくなる
  • 胸が開きやすく感じる
  • 呼吸がしやすく感じる
  • 首肩の力が抜けやすくなる

といった変化を感じる方もいます。


「姿勢を正す」より「自然に伸びやすい身体」を目指します

猫背や巻き肩が気になると、つい「胸を張らなければ」と意識しすぎてしまいます。

しかし、無理に姿勢を正そうとすると、腰を反りすぎたり、肩に力が入ったりすることがあります。

当院では、

  • 骨盤を整える
  • 大胸筋・小胸筋をゆるめる
  • 肩甲骨の動きを整える
  • 首肩・背中の緊張をやわらげる

ことで、頑張らなくても自然に伸びやすい姿勢を目指します。


こんな方は一度ご相談ください

  • 猫背が気になる
  • 肩が前に出ている
  • 巻き肩と言われたことがある
  • 胸を張ろうとしても長続きしない
  • 首肩こりも強い
  • デスクワークが多い

骨盤・胸郭・肩甲骨・首肩まで確認しながら、骨盤調整と指圧・マッサージを組み合わせて整えていきます。


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