- 更年期のさまざまな不調にお悩みではありませんか?
- 更年期は「一つの症状」だけをみるのではありません
- 東洋医学では「陰と陽のバランス」から考えます
- 鍼灸で、その方に合った経穴を選びます
- 自律神経の状態も大切に考えます
- のぼせ・冷え・胃腸症状など、現れ方は人それぞれです
- 鍼が苦手な方には、指圧・マッサージという選択肢もあります
- 更年期の鍼灸は「症状の組み合わせ」をみて考えます
- 睡眠の乱れや疲労感にも目を向けます
- 胃腸の不調も更年期に重なることがあります
- イライラや気分の落ち込みがある方へ
- 寛子先生に相談しながら施術を受けられます
- 婦人科などの医療機関と併用できます
- 「更年期だから」と決めつけないことも大切です
- このような方はご相談ください
- 横須賀で更年期の鍼灸をお探しの方へ
- 更年期のお悩みをLINEでご相談ください
更年期のさまざまな不調にお悩みではありませんか?
「急に顔が熱くなり、汗が出る」
「上半身はほてるのに、足先は冷える」
「めまいやふらつきが気になる」
「最近、胃腸の調子が安定しない」
「理由もなくイライラしたり、気分が落ち込んだりする」
「よく眠れず、朝から疲れている」
更年期には、このように一つではなく、いくつもの不調が重なって現れることがあります。
しかも、その症状は日によって変わることもあります。
昨日はほてりがつらかったのに、今日は胃の不快感や頭の重さが気になる。
このように症状が一定しないため、「どこへ相談したらよいのか分からない」と悩んでいる方も少なくありません。
杉本治療院では、更年期の不調に対して、鍼灸を中心に、身体全体の状態を確認しながら施術を行います。
更年期は「一つの症状」だけをみるのではありません
更年期は、女性ホルモンの変化に伴って、心身にさまざまな変化が現れやすい時期です。
しかし、すべての方に同じ症状が出るわけではありません。
ほてりや発汗が強く出る方もいれば、冷えを強く感じる方もいます。
眠れない、疲れが取れない、胃腸の調子が悪い、めまいがする、気分が不安定になるなど、症状の組み合わせも一人ひとり異なります。
また、仕事や家庭環境、睡眠、ストレス、体力なども、その時期の体調に影響することがあります。
更年期だからといって、すべてをホルモンだけの問題として考えないことが大切です。
杉本治療院では、現在のお悩みを詳しく伺いながら、身体全体の状態をみていきます。
東洋医学では「陰と陽のバランス」から考えます
東洋医学では、身体の状態を考えるうえで、「陰」と「陽」という考え方を大切にします。
簡単にいえば、身体を温めて活動させる働きと、潤し、休ませ、落ち着かせる働きのバランスをみる考え方です。
更年期では、この陰陽のバランスが崩れた状態として捉えることがあります。
例えば、顔や上半身は熱く感じるのに、足元は冷える。
昼間はほてりや発汗があるのに、夜になると身体が冷える。
気持ちは高ぶりやすいのに、身体は疲れている。
このような、一見すると反対の症状が同時に現れることも、更年期では珍しくありません。
東洋医学では、こうした状態を単純に「熱がある」「冷えている」と一方向だけで考えるのではなく、陰と陽のどこに偏りがあるのかをみながら施術を組み立てます。
鍼灸で、その方に合った経穴を選びます
杉本治療院では、更年期の不調に対して鍼灸を中心に施術を行います。
ただし、「更年期にはこの経穴」というように、すべての方へ同じ場所に鍼をするわけではありません。
のぼせが強い方。
冷えが目立つ方。
胃腸症状が中心の方。
イライラや精神的な緊張が強い方。
気分の落ち込みや疲労感が強い方。
めまいやふらつきを感じる方。
同じ更年期のお悩みでも、身体に現れている状態は異なります。
そのため、東洋医学の考え方をもとに、身体の状態や体質、症状の出方を確認しながら経穴を選びます。
症状の名前ではなく、「その方の今の身体」に合わせて施術する。
これが杉本治療院の更年期に対する鍼灸の基本です。
自律神経の状態も大切に考えます
更年期の不調では、自律神経のバランスも重要な視点になります。
眠りが浅い。
身体の力が抜けない。
動悸や発汗が気になる。
胃腸の調子が不安定になる。
気分の波が大きくなる。
このような症状が重なっている場合、心身が十分に休めていないことがあります。
杉本治療院では、鍼灸を用いながら、身体の緊張をやわらげ、休息しやすい状態を目指します。
また、首・肩・背中・お腹など、緊張が現れている部分も確認しながら施術します。
自律神経だけを単独で「調整する」というよりも、身体全体の緊張や体質を整えることで、結果として心身が落ち着きやすい状態を目指します。
のぼせ・冷え・胃腸症状など、現れ方は人それぞれです
更年期のお悩みには、非常に幅があります。
代表的なものとして、次のような症状があります。
- 顔や上半身のほてり
- 急な発汗
- 手足の冷え
- めまい、ふらつき
- 胃もたれ、食欲の変化
- 便通の乱れ
- 肩こり、首こり
- 頭痛
- 眠りの浅さ
- 疲労感、だるさ
- イライラしやすい
- 気分が落ち込みやすい
- 何となく調子が悪いという不定愁訴
この中の一つだけが現れる方もいれば、いくつもの症状が重なっている方もいます。
また、症状の強さや現れ方が日によって変わることもあります。
そのため杉本治療院では、「一番つらい症状は何か」「最近どのように変化しているか」を伺いながら、その日の施術内容を調整します。
鍼が苦手な方には、指圧・マッサージという選択肢もあります
更年期の不調には鍼灸をおすすめしていますが、すべての方が鍼を受けたいとは限りません。
「鍼が怖い」
「以前受けたことがあるけれど、少し苦手だった」
「まずは手技の施術から受けてみたい」
そのような方へ、無理に鍼灸をおすすめすることはありません。
指圧・按摩・マッサージを用いて、首・肩・背中などの緊張をやわらげ、身体全体が休まりやすい状態を目指すこともできます。
さらに、鍼灸と指圧・マッサージを組み合わせることも可能です。
鍼灸を中心に考えながらも、患者さまが安心して受けられる方法を選ぶ。
これも杉本治療院が大切にしていることです。
更年期の鍼灸は「症状の組み合わせ」をみて考えます
更年期の不調は、一つだけとは限りません。
例えば、ほてりと冷えが同時にある方もいれば、めまいと胃腸症状、肩こりと不眠、イライラと疲労感が重なっている方もいます。
そのため杉本治療院では、主訴だけに注目するのではなく、現在どのような症状が重なっているのかを確認します。
さらに、睡眠、食欲、便通、冷え、発汗、疲れ方、気分の変化なども伺いながら、施術方針を考えます。
同じ「更年期」という言葉でも、身体の状態は一人ひとり違うため、その方に合わせて鍼灸の内容を調整します。
睡眠の乱れや疲労感にも目を向けます
更年期になると、寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めたり、朝まで眠っても疲れが残ると感じる方がいます。
睡眠が十分にとれない状態が続くと、日中のだるさや集中力の低下、気分の不安定さにつながることもあります。
杉本治療院では、眠れないことだけを切り離して考えるのではなく、日中の緊張、首肩や背中のこわばり、呼吸の浅さ、疲労の蓄積なども確認します。
鍼灸を用いながら、身体が休息へ切り替わりやすい状態を目指して施術します。
夜間のほてりや発汗が強い方では、その症状も含めて全体のバランスをみていきます。
胃腸の不調も更年期に重なることがあります
「以前より食欲が安定しない」
「胃が重い」
「便秘と下痢を繰り返す」
このような胃腸の不調を、更年期の時期に感じる方もいます。
東洋医学では、胃腸の働きも体調を判断する大切な要素の一つです。
食欲や消化、便通の状態を確認しながら、必要に応じてお腹や手足などの経穴も使います。
更年期のお悩みだからといって、お顔や上半身だけを施術するわけではありません。
その方に現れている症状に合わせて、全身から施術する場所を選びます。
イライラや気分の落ち込みがある方へ
更年期には、身体の症状だけでなく、気分の変化を感じる方もいます。
理由がはっきりしないのにイライラする。
以前なら気にならなかったことが気になる。
気分が沈みやすくなった。
何をするにも億劫に感じる。
このような変化も、更年期の時期にみられることがあります。
杉本治療院では、こうした状態を「気の持ちよう」として片づけることはありません。
東洋医学では、精神的な緊張や気分の変化も身体の状態と関連づけて考えます。
鍼灸を通して心身の緊張をやわらげ、落ち着いて過ごしやすい状態を目指します。
ただし、気分の落ち込みが強い、日常生活に大きく影響している、眠れない状態が長く続いている場合などは、医療機関への相談も大切です。
寛子先生に相談しながら施術を受けられます
杉本治療院では、更年期のお悩みについて寛子先生に相談しながら施術を受けていただくことができます。
更年期の症状には、ほてりや発汗だけでなく、睡眠、胃腸、気分、身体のだるさなど、言葉にしにくい不調が重なることがあります。
「こんなことまで相談してよいのかな」
「病院へ行くほどではない気がするけれど、つらい」
そのように感じていることも、まずはお聞かせください。
現在の症状や生活の状態を伺いながら、鍼灸を中心に、その方に合った方法を考えていきます。
鍼が苦手な方には、指圧・マッサージを中心とした施術にも対応します。
婦人科などの医療機関と併用できます
更年期の症状に対して、婦人科などで治療を受けている方も多くいらっしゃいます。
杉本治療院の施術は、医療機関での診断や治療に代わるものではありません。
ホルモン補充療法や漢方薬など、現在受けている治療がある場合には、その方針を尊重しながら施術を行います。
服用している薬や、医師から伝えられている注意事項がある場合は、施術前にお知らせください。
病院での治療を続けながら、身体の緊張や疲労、冷え、睡眠などについて鍼灸や指圧を併用するという考え方もあります。
「更年期だから」と決めつけないことも大切です
40代・50代頃に起こる不調であっても、すべてが更年期によるものとは限りません。
めまい、動悸、強い疲労感、体重の変化、不正出血などは、別の病気が関係している場合もあります。
症状が強い場合や長く続いている場合、今までにない症状が現れた場合には、婦人科や内科など医療機関への相談をおすすめします。
特に次のような場合には、まず医療機関で確認してください。
- 強い胸の痛みや息苦しさがある
- 動悸が激しく、失神しそうになる
- 突然の強い頭痛や麻痺、しびれがある
- 出血量が多い、または不正出血が続いている
- めまいが強く、立っていられない
- 急激な体重減少や著しい体調変化がある
- 気分の落ち込みが非常に強く、日常生活に支障が出ている
杉本治療院では、必要に応じて医療機関での確認をおすすめし、安全を優先して施術を行います。
このような方はご相談ください
- ほてりや発汗が気になる
- 手足の冷えを感じる
- 眠りが浅く、疲れが取れにくい
- 胃腸の調子が安定しない
- めまいやふらつきが気になる
- 肩こりや頭痛が続いている
- イライラしやすくなった
- 気分が落ち込みやすい
- 複数の不調があり、何から相談したらよいか分からない
- 更年期の不調に鍼灸を取り入れてみたい
一つの症状だけでも構いません。
また、「何となく調子が悪い」という、うまく説明しにくい不定愁訴についてもご相談ください。
横須賀で更年期の鍼灸をお探しの方へ
更年期は、身体にも心にもさまざまな変化が現れやすい時期です。
杉本治療院では、東洋医学の陰陽バランスや体質を参考にしながら、鍼灸を中心とした施術を行います。
ほてり、冷え、胃腸症状、めまい、睡眠の乱れ、イライラ、気分の落ち込みなど、その方に現れている症状に合わせて施術内容を調整します。
また、鍼が苦手な方には、指圧・按摩・マッサージを用いて身体の緊張をやわらげる方法もあります。
更年期という名前だけで施術を決めるのではなく、その方が今、一番つらいことを確認する。
そして、無理なく受けられる方法で身体を整えていくことを大切にしています。
「更年期かもしれないけれど、どこへ相談したらよいか分からない」
「病院の治療と一緒に鍼灸も受けてみたい」
「鍼に興味はあるけれど、少し不安がある」
そのような方も、まずはお気軽にご相談ください。
更年期のお悩みをLINEでご相談ください
「ほてりや冷えが気になる」
「いくつもの不調が重なっている」
「鍼灸が自分に合うか相談したい」
症状をうまく説明できなくても大丈夫です。現在気になっていることを、LINEからお気軽にお聞かせください。
✅ 更年期のお悩みについて相談できます
✅ 鍼灸・指圧のどちらが合うか確認できます
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