- 腕が上がらない、後ろに手が回らない…そんな肩の痛みでお悩みではありませんか?
- 「肩が痛い」だけでは、施術する場所は決まりません
- 肩甲骨の動きも重要です
- 指圧では、動きと筋肉の状態を手で確認します
- 鍼灸では、肩だけでなく必要なポイントへアプローチします
- 指圧と鍼灸、どちらがよいのでしょうか?
- 痛みが強い時期と、動かしにくさが中心の時期では施術も変わります
- 夜になると肩が痛む「夜間痛」について
- 痛いのに無理に動かしすぎないことも大切です
- 整形外科などの医療機関を優先した方がよいケース
- 施術では「痛み」と「動き」の両方を確認します
- 日常生活で困っている動きを教えてください
- 指圧と鍼灸を組み合わせることもできます
- このような方は一度ご相談ください
- 横須賀で四十肩・五十肩にお悩みの方へ
- 四十肩・五十肩のお悩みをLINEでご相談ください
腕が上がらない、後ろに手が回らない…そんな肩の痛みでお悩みではありませんか?
「腕を上げると肩が痛い」
「服を着るときに肩がつらい」
「背中に手を回しにくくなった」
「夜になると肩が痛んで眠りにくい」
このような症状があると、「四十肩・五十肩かもしれない」と思う方も多いのではないでしょうか。
一般に四十肩・五十肩と呼ばれる状態では、肩の痛みだけでなく、肩関節の動かしにくさが目立つことがあります。
ただし、肩が痛いからといって、すべてが四十肩・五十肩とは限りません。
杉本治療院では、最初から決めつけるのではなく、どの動きで痛むのか、どこまで腕が上がるのか、肩甲骨がどう動いているのかを確認しながら身体の状態をみていきます。
「肩が痛い」だけでは、施術する場所は決まりません
肩の痛みがあると、どうしても痛いところだけに目が向きます。
しかし、腕を上げる動作には肩関節だけでなく、肩甲骨や背中、胸まわり、腕の動きも関係します。
そのため、杉本治療院では肩だけを触るのではなく、
- 腕を前から上げたときの動き
- 横から上げたときの痛み
- 背中へ手を回せるか
- 肩甲骨がスムーズに動いているか
- 首や背中に強い緊張がないか
- 左右で動きに違いがないか
などを確認します。
肩関節だけでなく、肩を動かすために関わる身体全体をみることが大切です。
肩甲骨の動きも重要です
腕を大きく上げるときには、肩関節だけが動いているわけではありません。
肩甲骨も一緒に動くことで、腕を上まで持ち上げる動作が成り立っています。
そのため、肩甲骨まわりが硬くなっていたり、背中の動きが小さくなっていたりすると、肩そのものへ負担が集まりやすくなる場合があります。
施術では、肩の痛い場所だけでなく、肩甲骨周辺や背中、必要に応じて首や腕まで確認します。
「肩が痛いから肩だけ」ではなく、肩を動かすためのつながりをみながら施術する。
これが杉本治療院の基本的な考え方です。
指圧では、動きと筋肉の状態を手で確認します
指圧・マッサージでは、実際に身体へ触れながら、肩や肩甲骨まわり、背中、腕などの緊張を確認します。
押したときの硬さだけでなく、どこを動かしたときに痛みが出るのか、どの方向へ動きにくいのかも大切な情報です。
そのうえで、その方の状態に合わせた強さで圧を加えていきます。
強く押せばよいというものではありません。
痛みが強い時期には刺激量を調整し、身体の反応をみながら施術します。
指圧では、手で状態を確認しながら、その日の肩の状態に合わせて施術内容を変えられることが大きな特徴です。
鍼灸では、肩だけでなく必要なポイントへアプローチします
鍼灸も、四十肩・五十肩のような肩のお悩みに対する選択肢の一つです。
鍼を使う場合も、痛む場所だけへ施術するとは限りません。
肩周囲の状態をみながら、必要に応じて首・背中・腕などのポイントも使用します。
また、東洋医学では肩の症状を局所だけでなく、身体全体の状態とのつながりから考えることもあります。
冷えや疲労感、身体の緊張など、その方にみられる特徴も確認しながら使用する経穴を選びます。
鍼灸も「四十肩だからこのツボ」と一律に決めるのではなく、身体の状態に合わせて組み立てます。
指圧と鍼灸、どちらがよいのでしょうか?
「四十肩・五十肩には指圧と鍼灸、どちらがいいですか?」と迷う方もいらっしゃると思います。
杉本治療院では、どちらか一方だけを特別に優れているとは考えていません。
指圧・マッサージで身体の状態を確認しながら施術する方法もあります。
鍼灸で必要なポイントへ刺激を加える方法もあります。
そして、必要に応じて両方を組み合わせることも可能です。
身体の状態からこちらが施術方法をご提案することもできますし、「鍼は苦手なので指圧で受けたい」といったご希望も大切にします。
最初からどちらかを決められなくても大丈夫です。
痛みが強い時期と、動かしにくさが中心の時期では施術も変わります
四十肩・五十肩と呼ばれる状態では、症状の出方がずっと同じとは限りません。
痛みが強く、ちょっと動かすだけでもつらい時期。
痛みは少し落ち着いてきたものの、腕が上がらない時期。
日常生活はできるようになったものの、まだ動きに左右差が残っている時期。
このように状態が変化していくことがあります。
そのため、毎回同じ施術を続けるのではなく、その日の痛みや可動域を確認して、刺激量や施術内容を調整します。
「とにかく動かせばよい」「強くほぐせばよい」という考え方ではなく、身体の状態に合わせて施術することが大切です。
「この肩の痛みも施術できる?」
「指圧と鍼灸、どちらが合うか相談したい」
杉本治療院公式LINEから、施術前のご相談も承っています。
夜になると肩が痛む「夜間痛」について
四十肩・五十肩でよく聞かれるのが、夜に肩が痛くなるというお悩みです。
昼間は何とか過ごせても、寝返りをしたときに痛む。
横向きになると肩がつらい。
夜中に肩の痛みで目が覚める。
このような状態では、睡眠の質も下がり、日中の疲労感につながることがあります。
寝るときは、痛い側の肩を下にしないようにしたり、腕の下へクッションや枕を入れて支えたりすると、楽になることがあります。
無理に「正しい寝方」をつくるより、肩がいちばん楽に感じる位置を探すことが大切です。
痛いのに無理に動かしすぎないことも大切です
四十肩・五十肩では、「動かさないと固まってしまうのでは?」と心配する方も多くいらっしゃいます。
確かに、痛みが落ち着いてきた時期には、少しずつ肩を動かしていくことが大切になる場合があります。
一方で、痛みが強い時期に無理に腕を上げたり、強いストレッチを繰り返したりすると、かえってつらくなることもあります。
杉本治療院では、その日の痛みや動きの状態を確認しながら、必要に応じて身体の動かし方もお伝えします。
「とにかく動かす」のではなく、今の肩に合った範囲で動かすことを大切にします。
整形外科などの医療機関を優先した方がよいケース
肩の痛みがあるからといって、すべてが四十肩・五十肩とは限りません。
特に、次のような場合には、まず整形外科などの医療機関への受診をおすすめします。
- 転倒や事故の後から強い痛みが出ている
- 急に腕へ力が入らなくなった
- 強い腫れや熱感がある
- 発熱を伴っている
- 肩だけでなく胸や息苦しさなど他の症状もある
- 痛みが強く、日ごとに悪化している
また、長期間痛みが続いている場合には、腱板の損傷など他の肩の問題がないか、一度画像検査などで確認しておくことも大切です。
医療機関で診断を受けたうえで、指圧・鍼灸を併用することもできます。
施術では「痛み」と「動き」の両方を確認します
四十肩・五十肩の施術では、痛みの強さだけをみるのではありません。
腕がどの角度まで上がるのか。
肩甲骨がどのように動いているのか。
背中や腕を使う動作に左右差がないか。
こうした動きの変化も確認します。
そのうえで、指圧・マッサージで肩甲帯や背中、腕などへアプローチしたり、鍼灸で必要なポイントへ刺激を加えたりします。
「痛みを減らすこと」だけでなく、「日常生活で動かしやすい肩を目指すこと」も大切にしています。
日常生活で困っている動きを教えてください
四十肩・五十肩で困る動作は、人によって違います。
洗濯物を干すのがつらい。
髪を洗うときに腕が上がらない。
エプロンのひもを後ろで結べない。
上着を着るのが大変。
高い棚の物を取れない。
ゴルフやスポーツで肩を動かすと痛い。
こうした具体的な動作を教えていただくことで、施術の目標も立てやすくなります。
「肩を何度まで上げる」という数字だけでなく、「生活の中で何ができるようになりたいか」を大切にします。
指圧と鍼灸を組み合わせることもできます
肩の状態によっては、指圧・マッサージと鍼灸を組み合わせることもあります。
例えば、指圧で肩甲骨周辺や背中、腕の状態を確認しながら施術し、その後に必要なポイントへ鍼を加える方法もあります。
反対に、鍼灸を中心にして、最後に指圧で身体全体を整える方法もあります。
どちらを中心にするかは、患者さんのご希望や、その日の身体の状態によって変わります。
決まった型にはめるのではなく、その方に合った施術方法を選べることが杉本治療院の強みです。
このような方は一度ご相談ください
- 腕を上げると肩が痛い
- 四十肩・五十肩といわれたことがある
- 背中へ手を回しにくい
- 夜になると肩が痛む
- 肩だけでなく、肩甲骨や背中もみてほしい
- 指圧と鍼灸のどちらが合うか相談したい
- 肩の痛みを繰り返している
「この肩の状態でも施術を受けられるのかな?」という段階でも構いません。
現在の症状や、困っている動作をお聞かせください。
横須賀で四十肩・五十肩にお悩みの方へ
四十肩・五十肩と呼ばれる状態でも、痛みの強さや動かしにくさは一人ひとり違います。
杉本治療院では、肩関節だけでなく肩甲骨、背中、腕なども確認しながら施術を行います。
指圧・マッサージで身体の状態を手で確認する。
鍼灸で必要なポイントへ刺激を加える。
必要に応じて、両方を組み合わせる。
身体の状態と患者さんのご希望、その両方を大切にして施術方法を考えます。
「腕が上がらない」
「夜、肩が痛くて眠りにくい」
「何をしたらいいのか分からない」
そのような方も、まずはお気軽にご相談ください。
四十肩・五十肩のお悩みをLINEでご相談ください
「腕が上がらなくて困っている」
「夜になると肩が痛む」
「指圧と鍼灸、どちらが合う?」
✅ 四十肩・五十肩について相談できます
✅ 指圧・鍼灸についてご相談いただけます
✅ LINEからご予約できます
✅ お得な情報やクーポンも配信しています
施術を受けるか決めていない方も、お気軽にお問い合わせください。


