横須賀で冷え・生理痛・更年期のお悩みに|身体の芯まで温める押灸【杉本治療院】

鍼灸治療

「身体の芯が冷えている」と感じる女性へ

「手足がいつも冷たい」

「下腹部を触るとひんやりしている」

「生理前や生理中になると身体がつらい」

「更年期になってから、冷えや身体の不調が気になる」

「夏なのに身体の内側は冷えている感じがする」

このようなお悩みを持つ女性は少なくありません。

杉本治療院では、鍼や指圧だけでなく、身体を温める「押灸(おしきゅう)」という施術も行っています。

担当するのは、女性鍼灸師の寛子先生です。

手足だけでなく、お腹や腰、仙骨周辺など実際に身体へ触れながら冷えを確認し、その方の状態に合わせて温熱刺激を加えていきます。

「冷えている場所を見つけ、そこへ心地よい温かさを届ける」

これが杉本治療院の押灸です。


押灸とはどんなお灸?

「お灸」と聞くと、皮膚の上でもぐさを燃やして、熱さを我慢するような施術を想像する方もいるかもしれません。

杉本治療院で行う押灸は、熱源を皮膚へ直接押し当てる方法ではありません。

身体の上に手拭いを置き、その上から施術者が狙った場所へ温熱刺激を加えていきます。

広い範囲をなんとなく温めるというより、身体を触って冷えや反応を確認しながら、必要な場所へピンポイントに熱を伝えていくのが特徴です。

施術中も熱さを確認しながら行いますので、我慢するような熱さを目指すものではありません。

じんわりと温かさが入り、「身体の奥まで温まっていくように感じる」という心地よさを大切にしています。


女性のお悩みでは「下腹部の冷え」を確認します

生理痛や月経前の不調、更年期に伴う身体の変化などで来院される女性では、杉本治療院では下腹部の状態も確認します。

実際に触れてみると、

  • 下腹部が冷たく感じられる
  • お腹に張りがある
  • 左右で温度や緊張に違いがある
  • 腰や骨盤周辺にも冷えがある

といった特徴がみられることがあります。

東洋医学では、身体の一部分だけではなく、月経や冷えを含めた全身の状態をみながら施術を組み立てます。

そのため、症状がある場所だけにお灸をするのではありません。

その方の身体を触って「どこが冷えているのか」を確認することから始めます。


婦人科のお悩みでは「仙骨周辺」も大切にしています

もう一つ、女性のお悩みで杉本治療院が大切にしている場所が仙骨周辺です。

仙骨は、背骨の一番下、骨盤の中央にある骨です。

東洋医学では、この周辺にも女性の身体のお悩みに用いられてきた経穴があります。

生理痛や月経前の不調、更年期に伴う身体の変化などがある方では、下腹部だけでなく、仙骨周辺の冷えや緊張も確認します。

冷えが感じられる場合には、身体の状態をみながら押灸を取り入れることがあります。

下腹部を前から、仙骨周辺を後ろから。

骨盤周辺をやさしく温めることで、身体全体がほっと緩んでいくような施術を目指します。


「ツボに熱を届ける」のが押灸の特徴です

単純に身体を温めるだけであれば、入浴やカイロなどさまざまな方法があります。

押灸の特徴は、鍼灸師が身体の状態を確認し、経穴、いわゆる「ツボ」を選んで温熱刺激を加えることです。

例えば、下腹部が冷えているからといって、下腹部全体を一律に温めるわけではありません。

触れたときの冷え。

張り。

押したときの反応。

そのほかの身体症状。

こうした情報を確認しながら施術する場所を決めます。

「どこを温めるか」を身体に合わせて選ぶ。

そこに、鍼灸治療としての押灸の特徴があります。


東洋医学では「経絡」に温熱刺激を加えると考えます

東洋医学には、身体をめぐる「経絡(けいらく)」という考え方があります。

経絡は、東洋医学で「気」や「血」の巡りを捉えるために使われてきた身体のつながりです。

押灸では、冷えている場所だけでなく、こうした経絡や経穴の考え方も取り入れて施術します。

温熱刺激を加えることで、東洋医学的には気血の巡りを整え、身体全体のバランスを整えることを目指します。

「冷えている下腹部だけを温めて終わり」ではなく、必要に応じて腰や手足なども含めて全身をみていきます。


夏でも女性の身体は冷えていることがあります

冷えというと、冬だけのお悩みだと思われるかもしれません。

しかし夏でも、

  • 一日中エアコンの効いた室内にいる
  • 冷たい飲み物をよく飲む
  • 薄着で過ごす時間が長い
  • デスクワークで身体を動かす時間が少ない

といった生活が重なると、「身体が冷えている感じがする」と訴える方もいます。

特に、手足の冷えだけでなく、下腹部や腰周辺が冷えていると感じる女性もいらっしゃいます。

そのような方にも、身体の状態を確認したうえで押灸を取り入れることがあります。

季節だけで判断せず、実際の身体の状態をみて温熱刺激が必要かどうかを考えます。


生理痛や更年期のお悩みにも

杉本治療院では、女性のさまざまなお悩みに鍼灸施術を行っています。

例えば、

  • 生理痛
  • PMS(月経前症候群)
  • 月経前の冷えやむくみ
  • 更年期に伴う身体の不調
  • 下腹部や腰の冷え
  • 身体全体の冷えや重だるさ

などです。

押灸だけを単独で行う場合もあれば、その日の身体に合わせて鍼灸や指圧・マッサージと組み合わせることもあります。

「婦人科症状にはこのツボ」と一律に決めるのではなく、冷えやお腹の状態、全身の様子をみながら施術内容を考えます。


女性治療師の寛子先生が担当します

生理や更年期、下腹部の冷えなどは、男性には相談しにくいと感じる方もいらっしゃると思います。

杉本治療院では、女性鍼灸師の寛子先生が担当します。

下腹部や仙骨周辺なども、施術前にきちんと説明したうえで身体の状態を確認します。

「お腹を温めてほしい」

「生理前になると冷えが強くなる」

「更年期になって身体の調子が変わってきた」

そのようなお悩みもお気軽にお話しください。

女性同士だから相談しやすい環境の中で、その方の身体に合わせた施術を行います。


下腹部から全身がポカポカする感覚を体験してみてください

押灸の魅力は、単に「熱いお灸」ではありません。

冷えている場所へ、心地よい温かさをゆっくり届けていく。

下腹部や仙骨周辺を温めていると、施術を受ける方によっては、身体の中心から手足まで温かくなっていくように感じることがあります。

もちろん温かさの感じ方には個人差があります。

だからこそ寛子先生が、その日の体調や熱の感じ方を確認しながら施術します。

「身体の表面だけではなく、内側からポカポカしてくる感じがする」

そんな心地よい時間も、杉本治療院の押灸で体感していただきたいと思っています。


「下腹部の冷えが気になる」
「生理痛や更年期の不調について相談したい」
「押灸を一度受けてみたい」

杉本治療院公式LINEから、施術前のご相談も承っています。


押灸だけでなく、鍼灸や指圧と組み合わせることもできます

杉本治療院では、押灸だけを単独で行う場合もありますが、その日の身体の状態によって鍼灸や指圧・マッサージと組み合わせることもあります。

例えば、下腹部や仙骨周辺に冷えがあり、同時に肩や背中の緊張が強い方。

生理前になると身体が重だるくなり、足のむくみも気になる方。

更年期に伴う身体の変化と一緒に、冷えや睡眠の悩みもある方。

このような場合には、押灸だけに限定せず、身体全体の状態をみながら施術内容を組み立てます。

「温める」「整える」「緊張をゆるめる」など、その方に必要な刺激を組み合わせられることが杉本治療院の特徴です。


鍼が不安な方にも、押灸は取り入れやすい施術です

「鍼灸には興味があるけれど、鍼を刺すのは少し不安」という女性もいらっしゃいます。

そのような方には、まず押灸や指圧・マッサージを中心に身体をみていく方法もあります。

もちろん、鍼を使う場合も無理に行うことはありません。

施術前にご希望を伺い、その日の体調も確認したうえで方法を決めます。

「鍼灸=必ず鍼を刺す」というわけではありません。

押灸という温熱刺激も、鍼灸治療の大切な方法の一つです。


こんな女性に押灸をおすすめしています

  • 手足だけでなく下腹部や腰の冷えが気になる
  • 生理前や生理中に身体が冷えやすい
  • 生理痛に加えて腰まわりの冷えも感じる
  • 更年期になって身体の温度感が変わってきた
  • エアコンの効いた環境で過ごす時間が長い
  • 冷たい飲み物を飲むことが多い
  • 身体が重だるく、温めると楽に感じる
  • 鍼を刺す施術には少し抵抗がある

「自分は冷え性なのか分からない」という方でも構いません。

実際に身体へ触れながら、下腹部や腰、手足などの状態を確認します。


更年期の「ほてり」があっても、身体の一部が冷えていることがあります

更年期のお悩みでは、冷えだけでなく「顔がほてる」「上半身が急に熱くなる」といった症状を訴える方もいます。

そのため、「ほてりがあるから身体を温めない方がよいのでは?」と思うかもしれません。

しかし実際には、顔や上半身に熱感がある一方で、足先や下腹部などは冷えていると感じる方もいます。

東洋医学では、このような身体の上下や部位による違いも含めて状態をみていきます。

単純に「冷えているから全部温める」「ほてるから温めない」と決めるのではなく、その方の身体の状態に合わせて施術することが大切です。


生理痛が強い場合は、婦人科での確認も大切です

生理痛は多くの女性が経験する症状ですが、痛みが非常に強い場合には、子宮内膜症や子宮筋腫など婦人科の病気が関係していることもあります。

特に、

  • 以前より生理痛が強くなってきた
  • 痛みで仕事や学校を休むことが多い
  • 鎮痛薬を使用してもつらい
  • 月経量が大きく変化した
  • 不正出血がある
  • 月経時以外にも下腹部痛がある

といった場合には、婦人科への相談をおすすめします。

杉本治療院の押灸や鍼灸は、婦人科での診断や治療に代わるものではありません。

必要な医療を受けながら、身体を整える方法の一つとして鍼灸や押灸を取り入れることができます。


更年期のお悩みも、医療機関と併用できます

更年期に伴う不調でも、症状が強い場合には婦人科などの医療機関へ相談することが大切です。

ホルモン治療や漢方薬などの治療を受けながら、鍼灸や押灸を併用している方もいらっしゃいます。

現在服用しているお薬や受けている治療がある場合には、施術前にお知らせください。

杉本治療院では、医療機関での治療を尊重しながら、その方の身体の状態に合わせて施術します。


下腹部への施術は、安心して受けていただけるよう配慮します

下腹部や骨盤周辺への施術と聞くと、「どのように施術するのだろう」と不安に感じる方もいるかもしれません。

杉本治療院では、施術する場所や方法について事前に説明し、ご本人の了承を確認してから行います。

押灸では手拭いの上から温熱刺激を加え、熱さについてもその都度確認します。

また、女性のお悩みは寛子先生が担当します。

安心して身体を預けていただけることを大切にしながら、無理のない施術を行います。


「熱いほど効く」わけではありません

お灸というと、「熱いのを我慢した方が効きそう」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、杉本治療院では熱さを我慢していただくことを目的にはしていません。

その日の体調や皮膚の状態、熱の感じ方には個人差があります。

そのため、施術中も「熱すぎないですか?」と確認しながら刺激を調整します。

心地よい温かさを身体へ丁寧に伝えることを大切にしています。


冷えは冬だけの問題ではありません

冬に冷えるのは分かりやすいですが、現代の生活では夏でも身体が冷える環境があります。

エアコンの効いた職場。

冷たい飲み物や食べ物。

長時間のデスクワーク。

入浴せずシャワーだけで済ませる生活。

こうしたことが続くと、自分では気づかないうちに下腹部や腰まわりが冷えている場合もあります。

「夏なのに手足が冷たい」

「お腹を触るとひんやりする」

そのような方も、身体の状態を一度確認してみるとよいでしょう。


押灸のあとに感じる「ポカポカ感」も楽しんでください

押灸を受けたときの感じ方には個人差があります。

施術した場所だけが温かく感じる方。

下腹部から腰までじんわり温まるように感じる方。

手足までポカポカしてきたように感じる方。

身体全体がゆるんで眠くなる方。

さまざまです。

杉本治療院では、何か特別な感覚を無理に感じてもらおうとは考えていません。

その方が「気持ちいい」「身体が温まった」と感じられる、やさしい温熱刺激を大切にしています。


横須賀で冷え・生理痛・更年期のお悩みをお持ちの女性へ

女性の身体は、月経や更年期、季節や生活環境などによってさまざまに変化します。

杉本治療院では、症状だけを見るのではなく、下腹部や仙骨周辺の冷え、お腹の状態、手足の温度などを確認しながら施術します。

必要に応じて押灸を取り入れ、さらに鍼灸や指圧・マッサージを組み合わせることもできます。

担当するのは女性鍼灸師の寛子先生です。

冷えている身体へ、心地よい温かさを届ける。

下腹部や腰からじんわり温まり、身体全体がポカポカするような心地よさをぜひ体感してみてください。

「生理痛について相談してみたい」

「更年期の不調と冷えが気になる」

「押灸がどんな施術なのか聞いてみたい」

そのような段階からでも、お気軽にご相談ください。


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