夜中に何度もトイレへ起きていませんか?
「夜中に2回、3回とトイレへ起きる」
「外出するとすぐトイレが気になる」
「寒くなると回数が増える」
「年齢とともに尿が近くなった」
頻尿や夜間頻尿は、睡眠や外出にも影響するため、生活の質を下げやすい症状です。
鍼灸では、排尿だけをみるのではなく、冷え・加齢・自律神経・腰や骨盤周囲の状態まで含めて身体をみていきます。
東洋医学では「腎」と「膀胱」が重要です
東洋医学で頻尿を考えるとき、中心となるのが「腎」と「膀胱」です。
腎は、成長・老化・水分代謝などに関わる働きとして捉えられています。
そのため、加齢とともに尿が近くなったり、夜間頻尿が増えたりする場合には、腎の弱りを一つの視点として考えます。
膀胱についても、尿をためて排出する働きと関係するため、腎と合わせて関連するツボを選びます。
冷えると頻尿になる方は、身体を温めることも大切です
「冬になるとトイレが近い」
「足腰が冷えると尿意が強くなる」
という方は少なくありません。
東洋医学では、冷えによって腎や膀胱の働きが弱くなると考えることがあります。
鍼灸では、腰や下腹部、足などの状態を確認しながら、身体が温まりやすい状態を目指します。
必要に応じて温灸を使うこともあります。
ストレスや自律神経も排尿に関係します
頻尿は、加齢や冷えだけでなく、緊張やストレスが強いときに出やすくなることもあります。
膀胱の働きは自律神経の影響を受けています。
そのため、仕事や人間関係などで緊張が続いている方では、排尿の回数だけでなく、睡眠や呼吸、首肩の緊張なども確認します。
「腎・膀胱」という東洋医学の視点と、自律神経という現代的な視点の両方から身体をみることを大切にしています。
腰・骨盤・下腹部の状態も確認します
頻尿や夜間頻尿の方では、腰や骨盤周囲が強く緊張していることがあります。
特に、腰仙部・臀部・下腹部などは、排尿に関係する神経や筋肉とも関わりの深い部位です。
そのため、鍼灸では関連するツボだけでなく、腰・骨盤・下腹部・足まで含めて状態を確認します。
必要に応じて指圧や骨盤調整を組み合わせることもできます。
基本は鍼灸、鍼が苦手な方は指圧でも対応できます
頻尿や夜間頻尿には、基本的には鍼灸治療をおすすめしています。
腎・膀胱に関係するツボや、腰・下腹部・足などを組み合わせながら施術します。
一方で、鍼が苦手な方には指圧でも対応できます。
無理に鍼を受ける必要はありませんので、ご希望をお伝えください。
女性の方は、女性治療師にもご相談いただけます
頻尿や排尿のお悩みは、少し相談しづらいと感じる方もいると思います。
特に女性の方で、男性施術者には話しにくいという場合には、女性治療師にもご相談いただけます。
「こんなことを聞いても大丈夫かな」と気にせず、気になる症状をそのままお話しください。
夜間頻尿では、睡眠も一緒にみていきます
夜中に何度もトイレへ起きると、睡眠が浅くなり、翌日の疲労にもつながります。
反対に、もともと眠りが浅く、目が覚めたついでにトイレへ行っているケースもあります。
そのため夜間頻尿では、排尿回数だけでなく、眠りの深さや途中で目が覚める原因も確認します。
身体全体を整えることで、夜を少しでも楽に過ごせる状態を目指します。
頻尿・夜間頻尿は「体質だから」と諦めなくても大丈夫です
年齢を重ねると、「トイレが近いのは仕方ない」と思ってしまう方もいます。
しかし、冷え・疲労・ストレス・睡眠・身体の緊張など、整えられる部分が見つかることもあります。
鍼灸では、症状だけでなく、その方の身体全体をみながら頻尿や夜間頻尿が起こりにくい状態を目指して体質を整えていきます。
横須賀で頻尿・夜間頻尿の鍼灸をお探しの方へ
夜中に何度もトイレへ起きる。
寒い時期になると尿が近い。
年齢とともに回数が増えてきた。
ストレスが強いとトイレが近くなる。
このようなお悩みがある方は、鍼灸という選択肢もあります。
東洋医学の「腎」「膀胱」と、冷え・自律神経・腰や骨盤周囲の状態を合わせて確認しながら施術します。
頻尿・夜間頻尿についてLINEでご相談ください
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